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8/19の練習

2018.08.19.18:14

8月19日(日)

朝5:00から練習開始。

フォアは茨戸最後の練習期間を見て頂く氏家さんと、動画とそれに対するアドバイスのやり取りを昨日から行っているとのこと。便利なものである。ワンストローク毎に正確に全力で漕ぐようにフィニッシュでポーズを入れる練習を多用。個々人レベルでハンドルを持つ間隔、フィニッシュの引き方、キャッチのズレ、フェザーターンの仕方などの改善に取り組んだ。モーターで付けなかったので最後の方だけチラッと見ただけだったが、ペケレットで北大とまた並べを行ったらしい。まずレース終盤で艇速をキープ出来るだけのスタミナは養っておかなくてはならない。見て頂くからにはそこが不可欠。

シングルの田畑は国体強化スタッフの並木さんと坂井さんに見て頂いていろいろアドバイスされていた。ありがたいものである。自分からはスライドコントロール、肩から先を柔らかく使ったエントリー、それを心掛ける事でレンジの端々でしっかりパワーをかけられるのではないかと思った。

一年目はダブル2ハイ、5年目の大塚、江口がそれぞれバウに乗って指導。9/16の札幌市民レガッタの新人シングルスカルに向けて小艇での練習が本格化してきた。コンディションに恵まれていい練習になったように思う。
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8/15、16の練習

2018.08.19.17:47

8月15日(水)

北大との定期戦後、最初の練習。
フォアはインカレまであと3週間、ビデオで定期戦の映像を何度も見ながら修正点を抽出する。午前の練習は技術面、特にフィニッシュの加速にポイントを絞ってドリル中心の練習。午後はそのポイントを意識しつつ個々人のスライドコントロール、ブレードワークなども指摘しながら、低レートUTを中心に漕ぎ込む。水中出力は高く、いいリズムがキープ出来ていたが、反面レース前にあまり聞かなくなっていたバランスの悪さを指摘する声もあった。
シングルの田畑は脚の調子を見ながら軽めの練習となった。

8月16日(木)

朝練は5:00から。前日に続きUTを漕ぐ。出勤の関係で途中までしか付けなかったが、モーターを出して、土日の練習の参考になればと思いビデオを撮ってもらった。途中ゴール~ペケレット間往復4㎞を低レート漕で北大と並べ。余計な力みがあってキャッチが合わないストロークが何度もあった。打ち合わせていた訳ではないが、並べによってUTでも高い水中強度を保てたのは良かった。

8/12 北大・商大定期戦

2018.08.17.07:15

先週の日曜12日、対北海道大学漕艇定期戦が行われました。

対校戦の男子舵手付フォアは軽い順風の中、6分53秒90のベストタイムを出したものの、1.1秒差で敗れました。途中まで出ていただけに残念ですが、選手はよくやってくれたと思います。第4クオーターのスパート勝負になると分が悪いので1,500m通過で1艇身でも安心は出来ない、そこまでで勝負を付ける気持ちでいこうと言っていましたが、1,500m通過時点でリードしていたとは言えわずか1.6秒差。心配していた通りスパート勝負でさされたということになります。
直前で故障による漕手の入れ替えがあったり艇を借艇したりというアクシデントを跳ねのけた北大の底力と言っていいでしょう。
自分が入学する前年昭和62年の定期戦で商大エイトが勝った時は1秒も差が無かったようですが、自分の記憶ではフィニッシュ後どっちが勝ったか分からないような接戦は記憶にありません。両校の定期戦史に残るであろう名勝負であり、多くの方々から称賛の声を頂きました。

1,000mの交流戦という位置づけではありましたが、女子シングルの田畑(2)が勝利。レートも低いし技術もまだまだですが、当初の狙い通り一本一本のパワーで粘り強く漕ぎ続けた事でラストの勝機をものにしたのはこちらも嬉しくなりました。故障を抱えて思うように練習が出来ないもどかしさはあるでしょうが、今回のレースを戦いっぷりを自信にしてもらいたいと思います。

さて次は9/6~9のインカレです。商大からはフォアがそのままのメンバーでエントリーします。ただ一つ重要な問題が戸田の水草(藻)大繁殖で、機械と人海戦術であたっても取りきれず、このままだと使用出来るレーン制限→レース数減→出漕クルー制限の可能性があるそうです。近日中に日ボから結論が出るそうですが、我々としては気にせず練習に取り組むのみです。

定期戦にあたり茨戸まで足を運んで下さった方、遠方から応援して下さった方、商大応援団の皆様、暑い中ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

7/24の練習

2018.07.26.08:04

7月24日(火) 朝練

付きフォアは2,000mT.T.の予定だったが、事情により北大医学部クルーとの1,500m並べに変更。モーターで追いかけられないので、ペケレットから漕いでくる様を遠目に見る。
近くから見るのも大事だが、離れてみる事で分かる事もある。中盤以降ドライブの連動感をもっとキープすべき。見た目上体の後傾が早く、腕引きが遅れて付いてくるリズムになっている。脚と体重を乗せる感覚とフィニッシュでそれを一気に解き放つようなイメージがレースレートでも欲しい。アップで行った両舷でのレッグローはそれ自体はなかなか良かったが、艇を返して普通に漕ぎ出した際にもっと活かされていないと効果的なドリルだったとは言えない。更に並べ後に行ったスタート練習も上半身を使いが早い。オールに体重を預ける感覚をもっと意識すべし。

女子シングルの田畑は脚の状態が思わしくなく、いつもの半分程度の時間で上げる。スクエアターンとエントリー動作を左右同時に決める事、フィニッシュまで安定感とハンドルの高さを保って加速する事を課題にしている。次はノンフェザー等のドリルも入れてみると効果があると思う。

さて現役部員は来週の木曜まで試験期間に入る。空いた時間に体育館で自主トレをすると言うが、目的を見失わずに自己管理して頂きたいものである。

7/22の練習

2018.07.25.07:22

7月22日(日)

朝は波の無い絶好のコンディション。
フォアは1,500m×3本。その後スタート練習などやる予定だったが、急に霧が出て来て諦めた。
1本目と3本目はモーターで付いて動画も撮った。1本目直前のスタ練は5本こそまだバタついているが、コンスタント移行で落ち着いたリズムで艇速も出ていた。しかし1,500mになると勢いが消えてしまってもったいなかった。こういう心理的なブロックも今後解消していかなくてはならない。戦略的にもあらかじめ決めておく作戦と、状況に応じて臨機応変にかけるイベントとどちらにも順応しなければならない。コックスもその辺の語彙とか表現力がまだ課題ではある。ただ最低限のレースの型のようなものは見て取れた。

昼練では更に具体的にレース戦略を確認すべくレートを下げて2,000mを2本行う予定だったが、ラフコンの為に500m漕に変更。横風にあおられて大変だったが、こういう時こそリラックスしてドライブに集中すべき。幸いそれほどレンジも削れず、最後のセットのラストスパートは気持ちよく上がった。24日の2,000mT.T.につなげるものが出来たとは思う。

朝練と昼練の間に札幌ボート協会の月一回の定例会があり、今年最初のボート教室が行われた。霧雨の中、ご苦労様でした。

女子シングルの田畑は脚の調子が良くて、10㎞ほどのUTを朝・昼にこなした。とにかく水中の安定感を心掛ける。オーバーラップ前後のハンドルの位置、リリースの仕方などモーターからアドバイス。当たり前かもしれないが、キャッチが揃って安定するとフィニッシュも切れが良くなる。いいサイクルをとにかく増やしていくしかない。
プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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