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10/14の練習

2018.10.14.11:36

10月14日(日)

朝練後は女子マネ感謝デーの催しがあるので、練習は早朝のみ。

フォアは整調が胃腸炎の影響で不調。なので乗艇練習は軽く技術練習程度で終えて、残りの1年目3人がエルゴ、メニューはUT40分。筋肉痛の中、よくやった。

田畑はシングルでひたすらUTを漕ぐ。左右でキャッチがずれる傾向があるとの事。ややフライアップのクセが見られるので、抜き上げの高さから運びの高さまで含めて改善すべき。動画を見ると水中でブレードが流れる感じで、キャッチからグッと伸びてくる感じが弱い。それなりにレンジとパワーで艇速は出ているが、更にステップアップする為にここの改善は不可欠かと思われる。

3年目二人もシングルに分かれて乗艇。末吉はちょっと尻逃げ気味でフィニッシュで腕の強引さが見られる。短距離なら艇速も出ているが、もっとハイレートでの2,000mを想定して、漕ぎの改善に取り組むべきではないか。後藤はリギングが合っていないのか、ちょっと漕ぎにくそう(新しい漕ぎ方にでも取り組んでいるのかと思ったくらい)だった。前の日のダブルがとても自然に長く体重が乗っていい加速だったので面食らってしまった。

朝食後、8:30から札ボの月一回の定例会に西谷主務と出席。再来週はコース内のロープ引き。まだ全日本新人戦が待っているが、北海道はいよいよ艇庫閉め間近になってきた。
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10/13の練習

2018.10.14.11:36

10月13日(土)

この日は休み。久々に土曜の練習を見る。
朝は8:30に集合。めっきり寒くなったので、集合時のミーティングで冬場の乗艇時の服装の注意点を確認。①動きを制限するような厚手の服を避ける(フィニッシュでハンドルが引っ掛かる、膝や股関節周りを圧迫してシートが入りずらくなるものなど)、②尚且つ軽く薄いものを重ね着する(やはりローイングスーツは合理的)、③水に濡れた時に重くならないもの(パーカーやスエットなどは最悪)。

でもこの日は非常に暖かく、風も平均1.5m/s程度。速くなる為に天が用意してくれたような日などと思った。
田畑は道ボ強化担当で、国体でもお世話にあった並木さんが練習を見て下さった。
フォアの方は最初に岸漕ぎ。自分が水に入って一人一人のフィニッシュ~抜き上げ~フェザーリング~フォワード~エントリーまでのブレードワークの確認をするというお馴染みの練習。特に抜き上げの高さ、エントリータイミングにはこだわった。それを試すべくメニューでは低レートUT、インカレ練習でもこだわったポーズ@フィニッシュを多用。ファルトレックでr.24まで上げてみたりする。2回の練習で少しフォアらしくはなってきた。もっとリラックスするところを増やせるし、脚主導で長く水平に押す感覚が出せると思う。

夕練でいきなり組んで漕いだ末吉・後藤の3年目ダブルが思いのほか速かった。フォアと並べてほぼ完勝。このコンビで何か結果を狙いに行ってもいいのではと思った。

ダブルは午前が久光シングル乗艇、松繁がエルゴ。午後はダブルでの乗艇。松繁は腰を痛めてリハビリしていたが、久しぶりの復活。新トレ佐々木がモーターでびっちり付いてコーチング。

10/8 札幌市民レガッタ

2018.10.12.18:06

さる10月8日(祝)、絶好の秋晴れの中、札幌市民レガッタが行われた。商大からはシングルで田畑(2)、荒井(2)、久光(1)が出漕。フレッシュマン女子シングルの部で田畑が見事優勝。これで北大戦、北海道選手権、と合わせて今年茨戸ではシングルで負けなしの三冠となった。ダブルで出漕した国体本選から帰ってきて久しぶりのシングルで、タイムは全道の時と比べて伸びていないし、連戦の影響か決勝は最後にスパートが伸びずにだいぶ詰められたのは反省点であろう。ただ実力は疑うべくもなく、審判の東さん、北大の江川監督他、道ボ関係者方々から期待の声を頂いた。次の全日本新人戦に向けていい糧にして欲しい。

表彰式の写真。真ん中が田畑。
市民レガッタ①

市民レガッタ②

男子は荒井が5位。一昨年、昨年と、このカテゴリー3連覇はならなかったが、B決勝では接戦を制して3分台を出したのは健闘と言えるだろう。ドライブの加速感のイメージを変えるつもりで今後のトレーニングに励んでもらいたい。
久光は1,000mを2本しっかり完漕出来ただけでも大したものだが、それ以上に自分の一番いい漕ぎを出せたような気がする。体重、筋力、持久力もこれからだが、地道にトレーニングを重ねる姿は頼もしいものがある。 

自分はというと、今大会では審判補助を頼まれて、フィニッシュ判定(規定が変わってからはゴールと言わずにフィニッシュと言う)の任にあたった。トランシーバーとストップウォッチ片手に審判員の野崎さん(商大OB) の傍らで、北大の江川監督、道新RCの森谷さんと1,000mタイムの計測。競技日程が変更された影響で人員不足となった為で、600mをフィニッシュとするフレンドリー種目では自分達のレースの合間を縫ってオムニACのメンバーがタイム取りをこなしたほどであった。タイムと着順が全てのボートレースではこれがなかなか神経を使う仕事で、程よい緊張感の中いい経験をさせて頂いた。こういう裏方仕事を経験すると奥深い面白みが見えてくる。

さて 次なる目標は全日本新人戦。去年からグッと遅くなって11月9日~11日の開催になる。商大からは男子舵手付きフォア、男子ダブルスカル、女子シングルスカルが出漕予定。
日も短くなり、朝晩めっきり寒くなる。集中して効率よい練習を重ねようと皆で確認し合った。乞うご期待。

10/7の練習

2018.10.12.06:55

10月7日(日)

台風の影響が心配だった為、前日に末吉主将から届いたメールでは、5時の朝練は通常通りこなし、昼練は陸トレにあてるとの事だった。
しかし実際来てみると、朝はなんの問題も無し。昼に至っては(後半風が吹いてきたが)むしろ朝よりコンディションはいい。翌日の市民レガッタに向けて普通に準備が出来た。

前日にエルゴ2,000mT.T.を行って、11/9~11/11の全日本新人戦のクルーを決めたとのこと。
男子舵手付フォアはS.荒井(2)、3.善積(1)、2.豊田(1)、B. 根間(1)、C.西谷(2)
男子ダブルはS.久光(1)、B.松繁(1)
女子シングルが田畑(2)という布陣で臨む。

フォアはスイープオールに慣れていないメンバーが多いので、岸であれこれポイントを実演付きで説明。最初こそ全然一枚で漕げていないし水中フェザーになるしで大変な感じだったが、昼練の最後の方では両舷で漕いでもそれなりに滑る感覚は掴めたようである。

女子シングルの田畑は同じく翌日の市民レガッタにシングルで出漕する荒井、3年目の後藤と500m漕を並べた。田畑はいざ並べるとキャッチ前の突っ込みが大きく、それまでもいい漕ぎが出ていないのが気になった。荒井はまずまずの艇速ではあるが、妙にサスペンションが甘い。フィニッシュまでしっかり体重を乗せて漕ぐべき。

10/3の練習

2018.10.05.07:14

10月3日(水)

この日は台風の影響を考慮して、月・火は合宿無し。水朝の練習となった。
5:00集合。1年目は久光、善積がシングル、柳沢・豊田がダブル、根間と松繁がリハビリを兼ねて陸トレ。2年目荒井も10/8の市民レガッタに向けてシングルの練習。3年目末吉主将と後藤はエルゴ。1講目が無いからとは言え、全体的に集合から船台蹴り出しまでもっと効率アップしていいと思う。どうして45分もかかるのか解せない。

荒井はハイレートの単漕をこなす。それなりにスピードは出ているが、あれだけバシャバシャやると1,000mキープ出来ないかも知れない。UTをもっと強く漕ぐ習慣を付けるべし。腕だけで抜くような弱いフィニッシュで高さが作れないまま漕いでいることが、ハイレートでの水面引っかけ、フライアップにつながっている。

ダブルは柳沢がまだ復帰間もない事もあって、ちょっと心許ない。自分でどんな漕ぎをしていてそれがどんな影響を与えているのか自覚出来ないレベルかと思われる(例えば今ブレードはスクエアなのかフェザーなのかといった事)。数回しか漕いでないので仕方ないが、バック台やら岸漕ぎなどでもフォローしてあげるべき。豊田はフィニッシュでのハンドルワークを阻害しないよう、ライフジャケットを薄手のものにした方がいい。水中フェザーの原因がそこにあるように思われる。

善積はもっと大胆に大きく強く漕いでいいと思う。まだ水面をするクセが抜けていない。スクエアターンでバックスプラッシュが上がると言う事は、ブレーキにもなるし手のリラックス感も無くなってしまう。ドライブの加速感と胸前10㎝のタップダウンのイメージをしっかり持つべし。

久光は前回同様、まだフィニッシュで自分の体重と艇を支える感じが出す事が課題かと思われる。この日も練習後半に腰の落ちるようなフィニッシュになって、抜き上げの高さが不安定なまま何度もバランスを崩していた。思い切りの良さは出ているのでそこは大事にしてレースに臨んで欲しい。
プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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