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今分かっていること

2020.03.25.07:31

3月19日付の小樽商大HP上で、新学期のスタートが一か月遅れの5月7日からになる事、新入生のオリエンテーションが4/20~22になった事が発表されました。

部活やサークル、学生団体の活動も引き続き自粛するようお達しがあったそうです(いつまでという設定はありません)。

今週末29日には茨戸の艇庫開き、茨戸レガッタの第一回スタッフ打ち合わせがありますが、学生は商大だけでなく北大も医学部も高校生も不参加で行われます。

部員は各自で出来るトレーニングをコツコツやっているようです。いつ練習が再開してもいいように、出来る準備を出来る範囲でやるしかありません。逆にこういう時だからこそ出来る準備もあると思います。

いつもの練習報告が一日でも早く書けるようになりたいものです。
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新型コロナウイルスへの対策について

2020.03.07.18:27

小樽商科大学漕艇部
部員保護者、後援会員 各位

平素はボート部の活動におきまして格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い北海道は緊急事態宣言を発令しました。感染症対策専門家会議においては、10~30代の、まさにボート部員が該当する若者世代の感染予防行動が重要との見解が出されております。先日大学側からも当面の間部活・サークル・学生団体等の活動を自粛するよう要請がありました。それらを受けて我が商大ボート部でも当面の行動指針を作成致しましたので報告致します。

目的
・部員の安全確保
・感染の拡大予防

具体的な対策
・空気の入れ替わりの少ない屋内での不特定多数との接触を避ける。

・消毒用アルコールの使用、手洗い・うがいを習慣にする。
 止むを得ず人の多い場所に行く際はマスクを着用する。
咳及びくしゃみをする時は肘の内側で口をふさいで飛沫を抑える。

・体調不良者の練習・部活動への参加見合わせを周知徹底させる。
特に風邪のような症状が表れた場合は必ず自宅待機とする。

・飲食の提供(エッセン)、コンパ、懇親会等を行わない。

・建物、居室(寮住まいの部員は特に)内の換気を定期的に行う…室内の対角線にあたる窓や開口部を1時間に一回くらい5分程度開けると効果的。

・練習は基本的に各自で出来る事を行う。
 ①体育館のマシンルームやウエイトルームは原則利用しない。
 ②自室での筋トレ、クロスカントリースキーやジョグを推奨する。
(人との接触の少ない屋外での活動は感染リスクが少ないとされる)

・免疫力を高める生活習慣を実践する(特に睡眠と食事に気を付ける)。
 ①腸内環境を整える…免疫力の約7割は腸、発酵食品や乳酸菌摂取
 ②粘膜を正常に保つ…体と外界との接点、室内の湿度50~60%に
 ③体を冷やさない…内臓温度が1℃下がると免疫力は30%ダウン
 ④血流促進…酸素と栄養を行き渡らせる、白血球が異物を取り除く

・その他SNS上のデマ等に惑わされる事無く冷静に情報収集に努め、部内で意見をやりとりしながら活動再開への準備を進めていく。

期間
・北海道の緊急事態宣言の期日となっている3月19日(木)までとする。
但し状況の推移を注視した上で前後させる可能性あり。

感染が疑われるケースと対処
①風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
            ↓
商大の保健管理センター又は学生支援課に連絡の上、早急に指定された医療機関に相談、受診する。

以上

今日の練習は中止

2020.03.01.11:30

本日3/1(日)は新型コロナウイルスの影響で、小樽での練習は中止。主将の荒井から連絡があった。こんな状況だと仕方ない。

協力して乗り越えるしかありませんね。皆さんもご自愛下さい。

2/23 札ボ総会、2/24の練習

2020.02.27.07:32

2月23日(日)

この日は札幌駅の北口にあるLプラザにて、札幌ボート協会の総会に主務の善積と出席。
しかも任意団体としての札ボはこの場で解散、新たに一般社団法人札幌ボート協会として記念すべき立ち上げ第一回の総会である。とは言え実働部隊はほぼ今までと一緒なのだが、色々と形式的に難しいものがあるようだ。新型コロナウイルス対策として会議室の窓は開けてあったが、途中から風雪が強まった為にやむなく閉めた。
会議の後、北大・江川監督、門野主務らと打ち合わせ。全国大学ボート部横断組織についての意見を求められる。全日本クラスの大会の場所や日程に関して意見を出しやすくなるというメリットはあるかも知れないが、これもやってみないと分からない事が多そうだ。

2月24日(祝)

祝日なので小樽へ行って練習を見る。この日はウエイトトレーニング。先日長内さんのレクチャーを受けてどう変化があったか実際に見に行ったという感じ。筋肥大から最大筋へ移行したとの事で、負荷が上がって反復回数も3~5回といったところ。今までこういった刺激のメリハリが少なかったかも。ケガに気を付けて取り組んで欲しい。しっかり指導してもらったと思うので、自分は余計な口は挟まず、練習を見ながら軽くエルゴを漕いだ。

2.24①

2.24②

2.24③

2.24④

2.24⑤

2/15,16の練習

2020.02.17.07:15

2月15日(土)

この日はウエイトトレーニングを見る。火曜日の雪はほとんど消えていた。
同じ時間帯に硬式野球部とラグビー部がいた。去年も思ったが、新人勧誘で大きい奴ら持っていかれてたんだなと改めて思う。ボート部員を見慣れてると圧倒される気がする。

ベント―オーバーローイングはフォームが崩れるくらいなら負荷を減らすよう指示。重さにこだわると脚も背筋も使ってしまい、的確に刺激が入らなくなる。終いには腕だけでひょこひょこ引っ張る形になってしまう。やっぱりベンチプルが出来るように踏み台を買おう。
あと全体的に負荷が軽い(特にベンチプレス)。全セット同じ重さでやるのではなく、2セット目くらいでちょっと無理かなと思えるくらいの負荷にトライし、次から普段の重さに戻すと軽く感じる。刺激を変える事で10RMの重さも上がってくると思う。何よりトライしようという思い無くして負荷は増えない。男子漕手はベンチプレス50㎏なんてウオームアップだぜと言えるくらいになろう。そして一瞬でも手が空いている者は必ず補助に回るように。

トレーニング後はマネージャーの齋藤がおにぎりを作って持って来てくれた。自分の分もあって感激する。有り難い。


2月16日(日)

連チャンで小樽。この日はエルゴ。次の火曜日にお試しで2,000mトライアルをやると言うので、それを見越して500m×6本がこの日のメニュー。
2.16①

2.16②

みんな力を出し切って、いいリハーサルになったように思う。ただ反面あの漕ぎで2,000m持つのかなと言う思いもある。無駄に疲れてしまうリズムなのはちょっともったいない。2,000mということになれば多少気持ちの上で落ち着かせようとしていい具合になるかも知れないが、普段やっている低レート(r.18)ユーティリゼーション漕とハイレートの橋渡しみたいな練習があってもいいと思う。でもわざわざその為だけのスタンバイにしなくても、アップで取り入れるとかUTの途中もしくは終わった後に入れるくらいでこの時期は充分な気もする。夏の水上ならスタ練は練習の最後に入れる、それと同じ感覚である。

練習後の昼食はすき屋へ。昨日おにぎり御馳走になったので、お返しに漕手と齋藤マネを連れていった。根間と善積がキングの称号を得た事を申し添えておく。
プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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