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4.26、27の練習

2014.04.28.23:29

4月26日(土) コンディション:ベスコン
気温が25℃まで上昇、風も無い最高のコンディション。

男子フォアはセレクション期間だが、上杉、高木が病欠の為、残りの4人の漕手で乗艇。
S.平(4)、3.荒木(4)、2.山﨑(2)、B.安生(3)、C.中村(3)
技術練習(パワーロー、ワイドグリップ、ポーズロー等)、500mタイム計測(r.24で3本、r.30で3本)。

夕練は技術練習の後UTスタ~ペケ×1往復(r.20)、その後500m計測4本(r.24で2本、r.30で2本)。

4.26フォア
もう少しシートが入った状態でエントリーして欲しい。重心も高い。

4月27日(日) 朝練
シートは安生が整調、平がバウに交代。メニューは前日昼練と同じ内容だったが、山﨑が腰痛を訴えた為途中で上げる。

4.27フォア

昼練
山﨑が復調しない為、自分が2番で乗艇。基本的なオールコントロール、フィニッシュロー、ワンハンドロー、ドロップダウンモーションとフェザーリングなどを練習。イメージを合わせる。

W1× 瀬尾(4)
コース内でr.24/26/28を中心に、スタート練習も交えて漕ぐ。27日はスタート付で短めの距離漕。
持ち前のレンジの長さに加えてだいぶ勢いが付いてきたと思う。スタート練習もしっかり水中スピードから回転が生まれていた。ディレイドフェザーでブレードワークを確認したのが奏功したものと思う。キャッチ前に止まらなくなった。焦らなくても24~28のレート中心の練習を重ねていけば自然とレースレートも上がってくると思う。キャッチで脚から動かし、フィニッシュまで脚で押し切る感覚を大事に。

M1× 森(2)
端々のレンジの長さをもっと活かせると思う。キャッチでの腕の使い方にこだわるのはいいが、かえって力を伝えているレンジはこじんまりし始めたようである。キャッチ前のリラックス感が必要。早く引っ張ろうとすると尚更腕が縮こまってロスが大きくなる。奥の水にブレードを固定して長くぶら下がる。ノーワークでもしっかり体重をかけ続けて艇を滑らせる。

奥が森、手前が瀬尾。
4.26シングル①

森は上体がリラックス出来ていない。瀬尾のキャッチの狙い方と対照的。スクエアターンももう少し早く返し始めるべき。
4.26シングル②
プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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