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11/25の練習

2018.11.29.07:31

11月25日(日)

半年ぶりの商大体育館での練習。小樽市内に先週降った雪は融けてまったく残っていなかった。
全体の集合は10時。ちょっと早めに着くと1年目の根間がバイトの関係で一人早めにエルゴメニューをこなすという。同期の松繁が練習に付く。メニューはr.18で2,000m×3本。1本目はAve.1’56”台だったが、レートがどうしてもr.20くらいに上がってしまう。回転に頼らず一本の長さ・強さでアウトプットを刻む事を確認。ただ2,3セット目は2’04”位まで落ちてしまった。しかしレートコントロールは良かったし、最後の方はフォームを崩さない事を意識するとそこそこ粘れた。パワーカーブはミドル~フィニッシュで谷が出来てしまうのを改善すべし。
他の漕手は豊田以外10時に勢ぞろい。エルゴを横に並べてUT15,000m。
末吉が脛の骨の痛みを感じてメニュー回避。田畑も途中で膝の不安を感じてリタイア。見慣れた光景となったリタイア後のアイシングが痛々しい。アップを見ていてもパワフルさとその伝え方は維持しているが、このように様子を見ながらの練習が続くものと思われる。
1年目の善積(善を積むと書いてヨシズミと読む)もメニューの入りは調子良く見えたが、ウエイトのマックス測定の影響か、脚に痛みを感じて途中棄権。大きく漕げているので、ドライブの加速を伸ばして逆にシートスライドをもっとゆっくりしてストレッチャーにギャザーする感覚を持つといいと思う。
完漕した荒井はシーズン中の一時期アウトプットが出なくて苦労していたが、この日の漕ぎを見る限りその状態は脱したようである。レッグドライブの速さはずっと継続出来ていたので、フィニッシュ~ハンズ~リカバリーまでをもう少しスムーズにして、キャッチ前にシートが速くならないよう気を付けるべし。
1年目の久光は秋の漕ぎ込みがダテでは無かった事を感じさせるスタミナがある。それに加えてドライブをもっと懐深く押し切って、一本で出せるアウトプットを高める事が不可欠。フィニッシュのハンドルの高さはキープしているが、腕だけにならないよう全身でスピードを作ろう。
3年目の後藤が今一つ調子が出ない。秋に黙々と一人で60UTを漕いでいた頃とは程遠いバテ具合、レンジも短いしちょっと心配になる。幸いケガなどではないとの事だったが、復調が望まれる。皆に言える事だが、冬練の最初は何かと詰め込んで新しい事をやろうとする為か、調子を落とす者が多い。トレーニングのプロセスで正しく刺激が入っているという事ならいいのだが、ケガには十分注意してやってもらいたい。

昼食を済ませた後に新人勧誘に関して簡単なミーティングを行っていたので自分も参加する。目標人数や担当決め、PVの話など。

その後この日2回目のスタンバイ。午後はサーキットトレーニング、体幹などを行う。懐かしい手押し車をやっていた。体幹しっかりしてないと腰危ないよなどと思いつつ見ていた。自分も合間を見てマシンで筋トレ。数年前に器具が新しくなった。使いようによってはとても効果的なものばかりである。
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プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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