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2/15,16の練習

2020.02.17.07:15

2月15日(土)

この日はウエイトトレーニングを見る。火曜日の雪はほとんど消えていた。
同じ時間帯に硬式野球部とラグビー部がいた。去年も思ったが、新人勧誘で大きい奴ら持っていかれてたんだなと改めて思う。ボート部員を見慣れてると圧倒される気がする。

ベント―オーバーローイングはフォームが崩れるくらいなら負荷を減らすよう指示。重さにこだわると脚も背筋も使ってしまい、的確に刺激が入らなくなる。終いには腕だけでひょこひょこ引っ張る形になってしまう。やっぱりベンチプルが出来るように踏み台を買おう。
あと全体的に負荷が軽い(特にベンチプレス)。全セット同じ重さでやるのではなく、2セット目くらいでちょっと無理かなと思えるくらいの負荷にトライし、次から普段の重さに戻すと軽く感じる。刺激を変える事で10RMの重さも上がってくると思う。何よりトライしようという思い無くして負荷は増えない。男子漕手はベンチプレス50㎏なんてウオームアップだぜと言えるくらいになろう。そして一瞬でも手が空いている者は必ず補助に回るように。

トレーニング後はマネージャーの齋藤がおにぎりを作って持って来てくれた。自分の分もあって感激する。有り難い。


2月16日(日)

連チャンで小樽。この日はエルゴ。次の火曜日にお試しで2,000mトライアルをやると言うので、それを見越して500m×6本がこの日のメニュー。
2.16①

2.16②

みんな力を出し切って、いいリハーサルになったように思う。ただ反面あの漕ぎで2,000m持つのかなと言う思いもある。無駄に疲れてしまうリズムなのはちょっともったいない。2,000mということになれば多少気持ちの上で落ち着かせようとしていい具合になるかも知れないが、普段やっている低レート(r.18)ユーティリゼーション漕とハイレートの橋渡しみたいな練習があってもいいと思う。でもわざわざその為だけのスタンバイにしなくても、アップで取り入れるとかUTの途中もしくは終わった後に入れるくらいでこの時期は充分な気もする。夏の水上ならスタ練は練習の最後に入れる、それと同じ感覚である。

練習後の昼食はすき屋へ。昨日おにぎり御馳走になったので、お返しに漕手と齋藤マネを連れていった。根間と善積がキングの称号を得た事を申し添えておく。
プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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