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5/7の練習

2015.05.07.19:29

5月7日(木) 朝練

快晴・ベスコン。
商大部員は5/2~7で10スタンバイ、さすがに疲労の色も見えるが、GW練習もこの朝で終わり。

フォアは低レートUT中心にスタ~ペケ2往復プラスコース内で短い高レート漕数周。後半コース内でやった短いセットの方が、疲れきった前半のUTよりずっと集中力があって活きが良かった。この時の漕ぎをベーシックなものにすれば、もっと速くなるはず。気になったのはドリルを普段の漕ぎに活かしているかということ。例えば技術練習でノンフェザーをやっていたが、その後フェザーをつけた際にノンフェザー漕とつながっているかが効果の違いになる。ノンフェザーで抜き上げた手首の高さがフェザーするポイントになる訳で、フォワード時にそれ以上ハンドルを低くしないようにする。そうすれば水中フェザーの弊害が軽減されて一枚でしっかり押し切る、クリアにリリースした上に全員のオールの高さも揃う。その気付きが大事なのであって、そのドリルだけ上手になっても仕方ないのである。

女子シングルの阿達はリリース後に水面をすらないように。その影響でスクエアターンの際フライアップにつながっている。シートもびびらずにしっかりフルに入れる。フライアップせずに長い脚の押しと広背筋のつながりを感じ取る。加速を常に意識して自然に抜き上げの高さをキープすべし。ドリルで確認する際はフィニッシュポジションでのブレード出し入れ→腕漕ぎ付けて→フェザー付けて→上体付けて→脚付けて、という流れで徐々にフルレンジ漕につなげていけばいいと思う。技術をなぞるようなドリルではなくしっかり漕いだ分艇を動かすつもりで、強めに行う。腰の具合で乗艇時間が短くなるのは仕方ないので、その分出来るだけ全力且つノンストップで距離を漕ぐ習慣を身につけよう。方向修正もサイド漕ぎではなく、普通にフルレンジで漕ぎつつ強弱の左右差で修正していく練習をしよう。コースが空いている時ならわざとコースを外れてまた戻る(当然止まってサイド漕ぎをする訳ではない。例えば3レーンを漕いでいてストサイ強調で4レーンに入って直進、バウサイ強調でまた3レーンに戻って直進といった具合に)という練習をするのも、直進性を確かめる上ではかえって効果的である。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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