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10/31,11/1の練習

2015.11.03.00:34

10月31日(土) 朝
この週末も2連休だったので練習を見に行った。

この日の午前はまず掃除を行ってから全体でミーティング。
総会も近いことから、購入したい備品やお金問題全般に話が及んだ。

今も昔も月・火で一泊二日、水・木でも一泊二日、金曜フライ(ただし自分達の頃は金曜夕練があった)、土・日で一泊二日というスケジュールで茨戸艇庫入りして練習というのは基本的に変わっていない。だからその合間でバイトしてみんな遠征費等稼いだ訳である。
合宿の無い火・木・日の夜しか空いてないから、自分も「勤務日応相談」の職種から選んだススキノの居酒屋バイトが懐かしい。他にも学務課に貼り出された荷物運び等の単発バイトや定番の家庭教師もやった(家庭教師なんて一番おいしいバイトだったが、少子化の影響か今小樽で家庭教師の口がかなり少ないらしい。学生も気の毒なものである)。

確かに遠征費や茨戸入りに際しての食費や配車代はバカにならない。工夫して算段するしかない。それでも追いかけたい目標とか打ち込むに値する競技であるよう仕向けていくしか自分には出来ないのだなと思う。お金が無いせいで今しか出来ない事やお金じゃ変えない事を投げ出してしまうのは、後から考えたら本当にもったいないと思う。それを身をもって知っている年長者が支援をしてやるのはある意味務めであると思う。

歳入を増やすにはOB・OGの皆さんから集める後援会費が一番のウエイトを占める。それを増やす工夫も必要。もちろん頑張っていい結果を残すのが一番大事だが、そうでなくても味方になって下さる人を一人でも多くする為に、出来るだけ訪問するべき。しかし今の人数ならそれもままならないのだから、ホームページ、キラーホエールタイムス、しゃちという現場からの情報発信をとにかく怠らないことだ。お金下さいという時だけOB・OGにいい顔しておいて、どんな風に練習していて結果どうなったかが無しのつぶてじゃ筋が通らない。という話を現役にしておいた。

昼食後、1年目村上と個人面談。この谷津との個人面談が「谷津の部屋」と呼ばれていることを知ってウケた。それ以来ルールルッ、ルルルルールルッが頭から離れなくて困っている。

練習もちゃんとやった。とはいえこの週末はエイトが人数の関係で出せないので、各自シングルでの練習。1年目は9月の全道選手権以来だったが、それなりに漕げていたので安心した。17時にはすっかり暗くなってしまうのだった。


11月1日(日)

この日は高体連の小艇タイムトライアルの為に6:30からコース閉鎖で、水上練習は控えなくてはならない。

ちょうど来週7日のヘッドオブ茨戸の6,000mレースに備えてエルゴで6,000mをやることになった。アップの最中に同じく出艇出来ない北大の坂口、伊原コーチに「何やるの?」と聞いたら、向こうも6,000mT.T.だという。せっかくなので一緒にやらせて、とお願いしたら快諾してくれた。こっちの2年目二人に1年目三人が混ぜてやらせてもらった。結果はコテンパンにやられてしまった。正直分が悪いのは承知の上で並べさせて頂いた。「並べるのはもっと力を付けてから…」なんて遠慮しているうちに短い選手生活は終わってしまう。ここから漕手が何を得るかが問題なのだ。まずトライアルに対する概念が違う。基礎的なパワーや持久力だけでなく、レートや周りの声掛け等も違う。つまり「常識」が違うのだ。細かくは書かないが自分もちょっとヒントを得た気がする。北大の皆さんに感謝。

8:30から札幌ボート協会の定例会に参加。森主将と新しく主務(漕手兼任)になった2年目の江口も同席。

昼練は前日の夕練と同様みんなでシングル。事情により皆と言っても4人だけ。
7日のヘッドレースはエイトで出るのだから正直エイトが見たかったが仕方ない。シングルも各自熱心に練習しているのはいいが、国体前あんなに新人戦エイトの練習にこだわっていたはずなのに、いくらでもエイトが漕げる状況のいま人が集まらないから小艇なんてちょっとさびしい。もっと目の前のレースに対して“お祭り騒ぎ”になるべきではないのかと思うのである。

同じ頃艇庫では森と村上、池田、藤村がエルゴの分解清掃などのメンテを行ってくれた。艇庫閉め作業も少しずつやっている。自分は練習を見ながらモーター運転を1年目マネ西廣に同乗して教えている。何かと新しい動きが始まってはいる。
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プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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