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12/13の練習

2015.12.14.02:00

12月13日(日)

10時からの練習を見に商大の体育館へ。
主将の森をはじめ9人が揃ってアップする姿に、人数増えたなーと感慨深いものがあった。同時に責任も感じる。絶対に速いエイトを来年は作りたいと思った。二日酔いで頭が痛いなんて言ってる場合じゃないと反省。

この人数だと全員同時にエルゴは出来ないので、半分ラン、半分エルゴという形で行った。
自分はエルゴを見た。

吉田:雰囲気上げる声掛け良し。途中背中丸まって息が苦しそう。フィニッシュで手首に頼らず加速を鋭く。
中山:もっとフォームもリズムも固めないといけない。同じ漕ぎ・アウトプットを維持出来るペースで自分を追い込む。
鈴木:病み上がりで落ちた体力を取り戻そう。基本的に尻逃げっぽい。フルスライド入ったところからキャッチの重さを感じる。
吉岡:終始リズムは良かった。トップで止まらないことと、引き付けを強くしてその反動でハンズもスムーズに。
江口:鎖骨からレンジを取りに行く感じをクセにしよう。上体の開き先行は無くなったが、蹴り返しにもっとインパクトを。
大塚:脚のパワーから漕ぎ出す感じはいい。加速を鋭く。背中が流れないように、むしろハンドルに胸を寄せる感じで。
浅野:UTだったからか肩は上がらず、脚の効きはスムーズだった。キャッチから膝の降りるスピードを常に意識すべし。
佐々木:終始リズムは良かった。上体でなく脚優先でドライブしていた。レンジの大きさと蹴り返しのインパクトにこだわるべし。

各自力は付いているなという印象。思ったより漕ぎが乱れる事もなく、筋トレ効果が少しは表れてきているのかも知れない。
ローイングのイメージとして共有してもらいたいのはキャッチからのインパクト。トップで浮いた踵でストレッチャーを一気に踏み抜く強烈な意識が欲しい。その分シートは等速にゆっくり。
アウトプットも辛くなってきてからの粘りが成長につながる。自分で壁を設けず、意外といつもより速いペースでもいけるぞ、と感じたタイミングを捉えて更に攻められるかが大事だと思う。

エルゴに向かう雰囲気も何だか暗い。飲まれている感じだ。相手はただの機械なんだから、どうせ同じ時間漕ぐならハッタリでもいいから「ナンボのもんじゃい!」というくらいの気合いで行けばいい。終わったら「どんなもんじゃい!」という感じでいいではないか。
昔慶応の監督さんと話していて「ボートで負けるな」以前に「ボートに負けるな」と言いたい、と言われた事を思い出した。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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