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4/3 新人勧誘ミーティング

2016.04.03.18:17

4月3日(日)

9:00に商大へ行く。春合宿中の戸田以来2週間ぶり、学年を一つ重ねた現役に会った。
メインの目的は新人勧誘のミーティング。毎年の事とは言えいよいよという緊張感が高まる。

初めに自分から、ここ半年くらい何故か続いた、OBOGの不信感を招きかねない不手際の多さについて、もっと「相手の立場になって考えて行動せよ」という趣旨の事を話した。ちょっと考えれば、ちょっと想像すれば「これじゃまずいかな」と分かりそうなものを、効率と自分達の都合ばかり考えてやってしまうことが諸々の元凶なのではないかと思う。そろそろ気を引き締めないと、今まで応援してくれていた人も気付かないうちに静かに離れていってしまう。
「公」の一員であるという意識を持つようにも言った。「私」は「公」の中で活かされもするし活かしもする。一人の思慮の足りなさが引き起こす過ちが、個人にとどまらずクラブという組織(公)全体の落ち度として捉えられてしまうのは、野球賭博逮捕者とそれを出した某球団との関連を見ても明らかである。
みんなせっかく頑張っているのだから、誤解を招くようなやり方でなく正しく評価してもらえるように伝えて欲しい。それもこれも「受け手の立場」に立つ事、それを分からないなりにも想像する事が重要なのだ。

説教の後は、新人勧誘に関する自分なりの考え方をレジュメにして皆に配り説明した。
昔も一度やった事があるが、消費者の購買行動の心理を説明する際に使われるAIDMAの法則を勧誘に応用したものだ。簡単に言えば、相手の欲求と関心の在り処を見定めて、タイミングを逃さずに積極的にアプローチする事。小樽商大の場合、新人勧誘の山場は入学式からの10日間と見ていい。そのくらいでどの新入生もどこのクラブに入るかはほぼ決まっている。精一杯、自信を持って、ボート競技とボート部の素晴らしさを堂々と伝えてほしいものである。

その後は現役部員主体で勧誘の具体的なスケジュールや役割分担等の調整について、かなり綿密に話し合っていた。試乗会はOBOGも手伝いに来てくれる事になっているので心強い。

更には現役へ有り難いご支援があった。帯広に住むOBが定期的に集まって飲む時に、コツコツと勧誘費用として積み立ててくれていたらしいのである。これがある程度溜まったので、銀行カードを送ってくれたのだ。自分が勝手に帯広支部と呼んでいるそのメンバーは、
H5卒 坂本さん
H8卒 桜田さん
H8卒 湊谷さん
H10卒 森井さん
H11卒 村山さん
H14卒 山本さん
以上の6名。大変ありがたい話である。有効に使わせて頂きます。ありがとう。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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