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7/5の練習

2016.07.06.07:20

7月5日(火) 朝練

この日の朝練もシングルにて練習。吉田はとりあえず1週間ほど安静にしているとのこと。
浅野も漕手に復帰するとのことで、この日のシングルは鈴木、江口、浅野の3名。中山は前日エルゴの2,000mトライアルで鈴木と江口がベスト更新したのに触発されて朝一でトライアル。ギリギリ2秒ベスト更新。まだ中盤の落ちは大きいが、漕ぎ自体が乱れる部分は少なくなった気がした。でもラストスパート前などハンドルが下がってキャッチの引っ掛かりが悪く(エルゴで引っ掛かりとか言ってるのもおかしな話だが)、高めの強度でのUTで肩甲骨周りの柔軟性、漕ぎの柔らかさと併せてトレーニングを積むべし。しかし言われてないのに自分もトライアルをやろうという意気は素晴らしい。

6分台の男鈴木はいいドライブパワーを持っているものの、まだまだキャッチ~ミドルで艇に伝えられる余地は大きい。ボディセットからエントリーのタイミングが課題なのは前と同じだが、フィニッシュ周りの丸い軌跡、特にハンズアウェイで水面とシャフトが水平になって尚且つ両手がスムーズにクロスするところまでを練習してみよう。そこからリカバリー~ハーフスライドまでにセットを完全にしつつオールの運ぶ高さをコントロールできるように。

江口は前と比べれば重心の高さは落ち着いたと思う。まだシートを前に出し切ったところから上体が伸びる感じはある。スカルはスイープよりやや上体は高めに。前に突っ込むのでなく横にハンドルを広げる意識で。鈴木との並べの時は熱くなって漕いでる割には上体のあおりは少なく脚から押し出そうという意識が艇差に結びついたように思われる。それでも脚が先にドライブして上体が置いていかれる事の無いようスクエアターンからブレードを止めないでスムーズに1枚沈めよう。

浅野は途中でハイトを調整した事で水中1枚の安定感はやや増したように見えた。テコの原理をしっかりイメージしよう。ブレードは支点なのだから、水中を“漕ごう”と思わないでそのまま置いておいて、固定されたオールに対して体重とパワーを乗せて長く支えれば艇は進んでくれる。リリースも水を飛ばす感じでなくドライブで支えてきた艇を加速の頂点で離してやる感じ。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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