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3/26の練習

2017.03.26.19:13

3月26日(日)

連日の小樽。幸い好天に恵まれて、木・金の大雪もほとんど融けた。道中も余裕のドライブ。
この日はエルゴ。やるのは3年目の大塚と主将江口(吉田はリハビリで別メニュー)。2,000mT.T.に向けてハイレートもやりつつ距離もそれなりにこなしたいとの要望があった。考えたメニューは20分-20分-10分。最初の20分は30秒ON/90秒OFFを10発。30秒のレートはトライアルレートをr.34で行きたいとの要望に合わせてr.30/32/34/36/34/32/34/36/34/34でやってみた。
2発目の20分がトレーニング的には一番こだわって欲しいところで、UTではなく6,000mT.T.のベスト値を意識してもらう。
最後の10分は更に追い込み。4’/3’/2’/1’でr.24/26/28/30と上げて終わる。r.24の漕ぎをレートが上がってもキープする事をテーマとする。

技術的な事としては、レートを上げるとか水中を速く漕ごうとかする場合に腕での引っ張りに頼らず、脚主導のドライブとサスペンションを感じる事。これに集中した。

3.26エルゴ①

3.26エルゴ②

江口はキャッチ直前に膝を開かず尻やハムストリングスのストレッチを感じながらパワーを溜める。上半身は逆に肩甲骨からストレッチする意識で伸ばす。下半身と上半身の筋肉の伸長が拮抗するところでドライブ開始。指摘したアゴの上げ下げも意外と重要(首周りのストレッチも効果的だろう)。ハンドルは置いたままでストレッチャーを前に押し出すイメージで、バックキックを活かすこと。
大塚はキャッチでの肘・肩の反応を引っ張り動作にしないことが重要。一見同じように見えるが、体重をフックするのに軽く肘と手首を折るのは許容できるが、それが腕引きになってしまうと結局ドライブ最初の脚力と体重の伝わりを阻害してしまうし。フィニッシュの伸びも無くなってハンドルが等速になる。真ん中の20分ではドライブ前半の踏ん張りが後半の加速にしっかりつながっていた。逆に最後の10分は悪いところが出てしまった。ダウンの修正は非常に良かった。あれが全力漕でも出せれば言う事無し。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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