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3/17,18 春合宿の練習

2018.03.21.18:56

3月17日(土)
現役は13:30にスタンバイ。ちょうどアップのエルゴを漕ぎ始めるタイミングで東京会場の艇庫に到着する。
今年の春合宿の男子は就活が始まったばかりの3年目は不在。S.荒井(1)、3.末吉(2)、2.関崎(1)、B.後藤(2)、C.西谷(1)という若いフォアである。特に1年目二人はスイープ経験も浅い。当然ながら低いレートでの基礎的な練習。どうしてもリギングが気になったので、練習後に調整する。

3月18日(日)
アップからあまり合ってないのは気になったが、この日も前日同様に低レートUTで基礎的な漕ぎに取り組む。
まず水中1枚で両舷のハンドルの高さを揃える事から始める。インハンドでの抜き上げ~フェザー~ハンズアウェイの流れ、膝を緩める前に高さを揃えてハンズを出す事、シートを等速に動かす事、エントリーまではリラックスして、4人でしっかりキャッチの重さを支える事、などを繰り返し指摘する。
後半はだいぶフォアの練習っぽくなってきたが、レベル的にはまだ基本技術の習得に捉われて、トレーニングとして追い込むという感じではなかった。残された短い期間でしっかり水中強度と艇速を上げて漕ぎ込めるかが、今合宿のカギとなろう。

女子漕手は高瀬(2)、田畑(1)の二人。ともに故障を抱えて様子を見ながらの練習が続いているようである。シングルを乗り換えての練習を見た。
田畑はどうしても全力で漕げない分スピードに乗れない為に、恐る恐るの漕ぎという印象。まずはオーバーラップが広い気がしたが、実は前日既に狭くしているという。漕ぎの姿勢から見直してみたらフィニッシュのキレが良くなった。その流れでフェザーターン、スクエアターンに余裕が生まれるし、エントリーもスムーズになると思う。こういうのが自然と身に付く為に一番いいのはワンストロークで思い切り全力で漕げる事なのだが。
高瀬は2日目に一瞬見ただけなのだが、こちらもフルスピードではないので水面も擦り易くなる。出来るだけ擦らないでスクエアターン出来るようにしたいので、せめて加速感は意識していこう。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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