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いろいろ考えた

2018.04.06.23:09

いよいよ今年も新入生勧誘の大事な時期がやってきた。4/8は茨戸での試乗会が待っている。
その前の日曜4/1、現役部員は新入生向けの「よろず屋」というイベントの為に全体練習無し。そもそも入学式の準備の為に体育館だ出入り禁止なのであった。自分はバッテリーが上がってしまった部車を充電と言う大役を仰せつかって無事遂行。池田さん、小雨の中オジサンと謎のドライブご苦労様でした。

それはそれとして、一方では新艇購入基金の集まり具合が苦戦している。
3月末の段階でまだ残り100万円不足しているとのこと。
そこ先々週末に、自分の卒年次から下の平成5年卒~平成25年卒までの、名簿に住所が載っているOB・OGでまだ未納の人に向けて、自分の名前でDMを発送させてもらった(平成26年卒以降に送っていないのは皆払ってくれているから)。あと交流会に来てくれた人には送っていない。せっかく来てくれたのに更にお金の催促はさすがに気が引けた。
実は3月までの入金状況を見ると、半分以上が昭和卒の先輩方で、中には年金暮らし(に違いない)大先輩が複数に渡って振り込んで下さっている。かと思うと卒業したばかりのある若い代が、6人しかいないのに計17万払ってくれている。
もちろん支援下さった方々には金額に関係なく感謝至極なのだが、どうにも負担が偏っているのが気になった。

今回DMを送った年代は、エイト主流だった時代にそれから先の部員減少傾向を踏まえた強化の為に小艇の充実が不可欠という、中井さんはじめ事務局の皆さんの思いから、いわゆる新艇購入基金を不定期ながら立ち上げた年代である。
性急なやり方に対して様々な意見があった。しかしその後本当にエイトが組めない状況になった時、不自由無くシングルやダブルでの練習にシフト出来たのは新艇基金で艇を買っていたからに他ならない。その先にH19年男子ダブル、H25年の女子ダブル、H26年の女子シングルによるインカレ準決勝進出、H27年のフォア・29年のダブルによる北大戦勝利があると言っていい。入部したばかりの1年目でも毎年夏にはシングルスカルに乗って基礎技術を磨く事が出来た。そういう恩恵を授かった部員達なら、お金集めの大変さも艇の有り難味も両方理解してくれるものと信じている。

同時に気になったことがある。そのDMを送った件数が86人(うち転居先不明などで4人返送されてきた)。これは後援会名簿で住所が分かっているから送れたのだが、住所不明で送れなかった人が上記の範囲だけで55人もいた。返送された人も入れたら59人。
これらの人はそもそもこの新艇プロジェクト自体知らないのではないか?
という事は後援会誌「しゃち」も年賀状も総会の委任状も届いていないだろうから、これでタイムスのメール配信も受けてなくてボート部HPもチェックしていないとすると、ボート部の動向なんてまるで知らないのではないか?去年創部80周年だったこと、ここ3年で2回も北大戦に勝っていること、昔の自分と同じように学生が商大ボート部を支え続けていることも…。
もちろん卒業してからクラブとどういうスタンスを取ろうが個人の自由である。しかし初めから伝わってない、伝える手段が途切れているのはちょっと残念過ぎる。

などと色んな事を考えた1週間であった。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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