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6/9、10の練習

2018.06.13.07:19

6月9日(土)

土日は休みなので茨戸へ。この日はやや横風が強い。

付フォアは昼練で軽めに10㎞程度。夕練でUTを長めに漕ぐ。モーターで付いてあれこれ指示。ペケレットはコンディションがラフで、漕ぎにくかったとは思うが鍛えられたと思う。コース内に入ってからの短力はなかなかのスピードが出たらしい。フォワードで頑張って前に行く感じがある。もっといい意味でサボって柔らかくキャッチを合わせる感じが出ると余裕を持ったハイレート漕につなげられると思う。

女子ダブルは30本ONを繰り返す練習。二人とも脚に故障を抱えている為に、長く練習時間を取れない分ポイントを絞って集中してやっている。モーターに乗って近くから見るとフライアップとか細かい部分が目についた。

男子ダブルはUT中心でハイレートも徐々に入れている。低レートの漕ぎをつなげていきたいところだが、その低レート漕が合ってないし、力感が無い。だからr.24程度でもシートの速さで上げている感じになる。夕練後クルーとミーティング。茨レガの目標、練習計画を練り直す。


6月10日(日)

朝は晴れ渡って、波も少なくいいコンディション。
付きフォアは北大フォアと低レートUTをコース内で並べる練習。かなりいい刺激になった。北大クルー、一緒に伴チャリした大熊副監督に感謝。途中強いドライブとフォワードで程よい脱力が同居する感じが見られた。まだパワーというか加速の迫力は北大に見劣りするが、レンジと一枚で押し切る感覚を忘れずに鍛えていくべし。
昼連では10㎞程度に抑えてUTプラスハイレート漕。この時間は風がかなり強まっていたが、それほど崩しは多くなかったらしい。

女子ダブルは朝は乗艇回避、昼練で1,000mを低めのレートで2本。それほどバタつく訳でもなく、しっかりレースらしくなっていた。しっかり見れたのは2本目だが、リズムも良かったし最後の2枚上げも水中から比較的スムーズに上がった。更にレースレートに上がった時、中盤でドライブ端々の精度を保てるかどうかがカギになるだろう。

男子ダブルの2回の練習は前日のミーティング方針に沿って、12㎞のUTの中でハイレートを随時入れていくというもの。初めはr.28とか慎ましやかな事を言っていたが、あっさりr.32が出たと言う。とは言えまだシートから上げているようなもの。キャッチからフィニッシュまで脚で支える力感が課題だったが、ギャザー感から脚主導のドライブ開始が少しずつ定着しつつあるので、ハイレートに移行する際も大事にして欲しい。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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