FC2ブログ

10/2,3の練習

2019.10.05.07:14

10月2日(水)、3日(木)

ついに10月突入。まだそれほど寒さは厳しくない。
次のターゲットは10月13日(日)に戸田で行われる東日本新人戦。そこに出漕するのは、
男子シングルスカル 岩谷(1)、井上(1)
女子シングルスカル 廣中(1)
男子ダブルスカル S.根間(2)、B.久光(2) 以上の計4クルー(このダブルは全日本新人にも出漕する)。
同日茨戸ではマシンレガッタが行われる。
田畑(3)は国体本選に向けて既に旅立った。

2日(水)も翌3日(木)もコンディションは良好。自分はモーターで浮かんで練習を見た。
根間と久光のダブルはレースレートでの練習が勢いを増してきた。3日朝の500m漕は途中どうしても加速感がキープ出来なくて、抜き上げ~ブレード運びの低さ~キャッチ前止まるリズムにつながってしまう。そうなると同じように漕いでいるつもりでも水中レンジは短くなっていくので、しっかり1枚で押し続ける事が重要になってくると思う。

同じく2年目ダブルの善積・豊田はまだ不慣れと言う事で、短めのハイレート練習。キャッチがまだ力んでいる。整調のブレードが深くなる原因でもあると思う。フィニッシュまで掴んだ水を離さないよう、全身で高いハンドルポジションをキープすべし。力を入れる部分と抜く部分のメリハリを付けて、レンジとパワーをしっかり持ち味として活かし切って欲しい。

1年目のシングルは井上が肩を痛めて水上練習が復活出来ていない。
岩谷はだいぶシングルに慣れてきた感はあるが、フィニッシュまでもっと充分にパワーを伝えていける。それが出来ている時もあるが、出来ていない時は明らかにフィニッシュ周りでバランスが崩れる。メニュー間のノーワークからブレードが水中でスリップしないよう常に艇を動かしつづけるべし。ドライブ中軽い水を引かない事が重要。

廣中は押し切りをもっと強く、フェザーを高く。スクエアターンでフライアップしないように気を付けて、キャッチから脚で押す部分を意識しよう。キャッチ前に突っ込むとかボディワークの連動が悪いとかシートがラッシュするとか、この時期にありがちな悪いクセがほとんど無いのはいい事。自分のレンジをしっかり守ってパワーを上げればもっと早くなる。
スポンサーサイト



comment

Secret

プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
気軽にコメントお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR