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応援団忘年会

2011.12.20.23:31

11月17日(土)、応援団を復活させる会主催の忘年会に出席した。現役団員はもちろん復活させる会の小西さんはじめ大勢のOBの皆さんに混じって、団以外からは唯一ボート部だけが全員出席。自分も仕事を終えてからそのまま車で小樽に行き、ホテル稲穂にチェックイン。小樽でホテルに泊まるなんて初めてのことで、もったいない気もしたが翌朝7時から練習だったのでいっそ帰らないで泊ってしまった方がいいだろうとの判断だった。1時間ほど遅れて「浜茶屋」に到着。乗り遅れまいとして空きっ腹にビールを飲んだもんだから、自己紹介で長い時間の正座から立ち上がって大声でエールをきった後不覚にもめまいをおこしてしまった。膝をついたまま挨拶。思えば5月の定期戦に応援団が来てくれて、7月の対面式に今度はボート部が応援に行ってからボート部と応援団の距離が近くなった。大会前には壮行会もやってくれているらしい。現役同士が何人か寮に住んでいる関係もあって、既に親密な空気になっていた。思えば昔からボート部と応援団を掛け持ちする部員は多かった。それが戻ってきたと考えればいいのかなと思う。
団の復活に賛否両論があるのはよく分かる。否の方の意見もたまに聞く。自分はその辺の価値判断に触れる気はない。そもそも団員ではないし、復活にあたって何か積極的な協力をしてきた訳でもない。ただ現役団員は既に自分達だけで団を継承出来る状態にあるように見える(この辺の感想は定期戦の後このブログで書かせてもらった)し、復活させる会の方々もノスタルジーだけで何もかも押し付けるべきではないという認識を持ってらっしゃるのは素晴らしいのではないかと思う。大事なのは一度ゼロになったものを復活させたという気概と行動力ではないか。自分は要するに小西さんにあやかりたいのだ。そうやってゼロの状態から人数を増やし、対面式を復活させるまでになった集団には純粋さと勢いがあるに違いない。そう思って部員も含めて応援団との接触を図ってきたという面もある。はっきり言うが応援団に比べればボート部なんて全然大変ではない。人数が少ないといっても全くゼロになって何年も途絶えてしまったという訳ではないのだから。応援されるだけでなく、もっと学ばないとだめだ。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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