佐藤トレーナー来樽

2011.12.21.22:38

11月18日(日)14:00から札幌ボディファクトリーの佐藤トレーナーに商大体育館までお越し頂き、筋力トレーニングのご指導を頂いた。今回は「背筋に常時力を入れた状態でのトレーニング」という前置きから約2時間、非常に効果の分かりやすいトレーニングを処方していただいた。

下の3枚はベンチプレス。腰を浮かせるように力を入れながら肩前面のストレッチ、肘の固定感を重点的に意識する。フィニッシュ時の肩・肘の可動域についてうるさく言ってきたところだったので、まさにうってつけ。

ベンチ①

ベンチ②

ベンチ③

下の4枚はデッドリフト。ハムストリングスの柔軟性を向上させたうえでベンチに乗って前屈状態からの股関節伸展。

デッドリフト①

デッドリフト②

デッドリフト③

デッドリフト④

下の2枚はスクワット。骨盤の前傾をキープしたまままっすぐ下に。

スクワット①

スクワット②

下の2枚は初めて行うエクササイズ。頚椎・胸椎・腰椎を順に動かしながら骨盤の前後傾を感じる。

骨盤①

骨盤②

最後の2枚は時間外の特別編。足首が固い(可動域が狭い)という上杉の相談に応えて下さったもの。

上杉①

上杉②

とても密度の濃い2時間。恐らくみんな背中が筋肉痛になっているだろう。
筋トレは上手にやれば関節可動域は必ず大きくなるという。機能性が高まってその上で筋肉が太くなるというのが本来の筋トレの目的とのこと。これは絶対に忘れてはならないことだろう。
立ったり寝たりしてウエイトを上げ下げするのは垂直方向の重力(引力)相手であるのに対し、ローイングは座った状態で水平方向にパワーを発揮するという違いがある。それを効果的に転換するのに技術が必要になる。ウエイトは伸びているのにエルゴに反映されないというケースがあることを考えるとそれも結構大事なことだと思う。
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谷津             (平成5年卒業)

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