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練習日誌H24.6.21

2012.06.21.23:00

6月21日(木)朝 コンディション:ベスコン

Menu : 19日に同じ コンディションが一昨日よりいいのでタイム短縮を狙う。

タイム
荒木 ①25’31”11 ②24’18”53 ③25’03”36
・一番慣れているというか伸び伸び漕いでいる。自分のペースで長いメニューをやっていると自分のリズムにはまって忘れがちになるが、常に今より長い加速を心がける。心地よく漕げている時は得てして短くなっているものと思った方がいい。長さを阻害する要因としてハンドルを強く握り過ぎてないかを確認。特にフィニッシュ方向はまだ数センチ肘を飛ばせると思うが、握りが強いとその手前で処理してしまう。ハンドルを指にフックする感覚を長く保つことも大事。

海鉾 ①26’08”79(1セットのみ)
ドライブ前半のぶら下がり、水中でのブレードの固定感が増すと今のフィニッシュの切れがより活きてくると思う。キャッチから思い切って体重を乗せられるかがカギ。一番バランスの不安定なキャッチの瞬間にオールに体を預ける感覚を身に付けるのは多少勇気がいるが、そこにトライしないと早くミドルに行きたい気持ちがまさってブレードが流れ、ドライブ初めの大事な部分をロスしたまま漕ぐことになる。

上杉 ①26’38”29 ②25’14”11 ③26’24”21
フィニッシュでもっと長く押せる。冬練の時にやった「ヨットの帆が膨らむ」イメージを思い出して欲しい。今の漕ぎだと背中を倒して力が下に逃げて艇を沈める方向にかかっている。更にフィニッシュ周りで手首を上に折るクセも早く修正する必要がある。あれでは最後の一押しのところでパワーを断ち切ることになる。ノンフェザーのフィニッシュローを徹底的にやって一番力がかかるポジション、ハンドルコントロールを身に付けていくといいだろう。

平  ①27’06”44 ②25’41”91 ③25’38”29
まだ恐る恐る漕いでいると思う。基本的に水中も全力が出し切れていないと思われるので、まずは長く強く、フィニッシュで艇が進んでいるかどうかを常に意識する。技術的に気になることが多いのは分かるが、シングルは自分で試行錯誤した分それによって起こる変化も分かりやすい。クルー単位だと分からない事を分かってもらう為のシングル乗艇期間でもあるのだから、まずはタイム短縮の意識、それからその為に何をどうすればいいか工夫していく。

岩澤 ①25’15”34 ②26’06”52
去年よりレンジは長くなった(瀬尾と一緒に漕いできた効果か?)。そのレンジもボディセットまでスムーズにとれた上でなら次のキャッチを余裕持って狙えるからいいのだが、セットが甘くなると同じ長さのレンジでもキャッチ前に突っ込むし反動でエントリーしきらないうちに背中が開いてブレードが流れてしまう。常にハンズからリカバリーまでノンストップの動きになっているかが分かれ目。ストサイのスクエアリングがちょっと遅く、縦の動きにつながっていない気がするのでそこも要チェック。

瀬尾 ①26'14"54 ②27’52”07
リギングのことを置いておいて技術の事だけ言うならオールと体(特に脚)をもっと噛み合わせる必要がある。まずはフィニッシュで脚の押しと肘の飛ばしをシンクロさせる。ノンフェザーのフィニッシュローも有効。押す~抜く~ハンズアウェイを左右同じ高さと同じタイミングで出来るように。脚の押しが終わっているのに更に背中が倒れていたりハンドルを引っ張り過ぎていないかチェックすべき。フィニッシュで艇を進ませたら次のキャッチの準備。トップで一枚入り切らないうちに脚が蹴り始めていることも水中で安定しない原因かと思われるので、確実にぶら下がって奥から重さを感じられるようになろう。
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No title

2012.06.22.12:48

湖面と失礼します。
シングルスカルで北大と並べませんか?良い刺激になると思います。

No title

2012.06.22.23:22

おお、倉野コーチ、コメントありがとう。
シングル是非並べましょう。7月8日までは最低でもシングル期間なので。よろしくお願いします。
プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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