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練習日誌H24.7.10

2012.07.11.06:58

7月10日(火) 朝 コンディション:ベスコン ゴール付近風速Ave.0.3m/s Max.0.7m/s
インカレクルーでの練習を初めて見る

M4+ S.上杉(2) 3.海鉾(3) 2.荒木(3) B.平(2) C.中村(3)
Menu : インターバル漕 2分ON/2分OFF (r.32)

フォワードトップでもっと効率よく艇を動かせると思う。整調はフィニッシュ方向のレンジを意識したせいか後傾してる時間がやや長い。その為一番加速できるポイントで加速しきらなくて更に手首で引き過ぎる感じになっている。ボディセットよりもスライドが速くなってトップでの止まりにもつながる。3番とバウはキャッチが浅い。エントリーの縦の意識が必要。2番はドライブの瞬間曲がっていたインハンドの肘が伸びて力の伝わりを吸収してしまうので、伸びてても曲がっててもいいのでダイレクトに伝わるようにすべし。いずれもキャッチに向かうフォワードの動きから改善した方が良さそうなので、ポーズロー、特にハーフスライド止めをゆっくりした動きで行って、トップで確実に力がかかるようにする。ハーフスライドローと脚漕ぎを組み合わせても有効。全体にはレートが高かったせいかドライブで引っ張りの意識が強くなり過ぎていた感があるのでやはりキャッチからミドルでの艇の動かしを重視し、その結果としてフィニッシュが一瞬で引ける感覚を求める方がいいと思う。

W2× S.瀬尾(2) B.岩澤(3)
Menu : UT15㎞ スタ~ペケ×3往復

レンジの長さとドライブのパワーをシングル期間で養えたと思うので、ダブルではスピードに対応した端々のリズムを意識するよう指示。そのリズム自体は低レートということもあってか自然に合っていたとは思うが、前半は水中のブレードの安定感に欠けて進みも悪かった。3周目の順の流れでの漕ぎは改善が見られた。腹筋周りを安定させつつ肩から先をリラックスさせて水とのつながりを優先させよう。足の裏・ハンドル・ブレードの前面が同じ重さでつながるように。つながらないまま水中の速さを求めてブレードで水中をかき回す動きにならないよう注意する。逆の時に押し切れなくて水中フェザーになり始めたのも気になる。やはりノンフェザーのドリルは欠かさず徹底すべきと思う。ただダウンの時のノンフェザーが抜きづらそうというか安定してなかったのでハイトなどチェックしてみるのも必要かと思う。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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