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練習日誌H24.7.19

2012.07.19.23:13

7月19日(木)朝 コンディション:ベスコン ゴール付近風速 Max.0.0m/s Ave.0.0m/s

M4+
Menu : UT10㎞(スタ~ペケ×2往復)-500m×4(r.32以上)
UT ①21’53” ②22’33”
500m ①1’49”22 ②1’46”88 ③1’50”69 ④1’45”50
・アップが足りないのかストレッチが不十分なのか一周目の初めでキャッチの姿勢が甘過ぎ。なんと言うか動きにロックがかかっているような印象。無理やりリカバリーを大きく取る必要は無いが、ドライブし始めた瞬間ぶら下がりを解放するのが早い(よく言う「上体が開くのが早い」というやつ)。あれではキャッチ~ミドルで艇が進む感覚は得られない。この時に限っては技術の問題というよりコンディショニングの問題ではないかと思われる。平日の朝練でたまに受ける印象でもあるので絶対になくしていこう。その後の練習が無駄になりかねない。モーターでずっと付けた訳じゃないので遠目に見たのだが、UTでキャッチのスプラッシュ、フィニッシュ後の水面引っ掛けによるスプラッシュ、いずれも遠目にはっきり大きく見えた。特にあのベスコンで艇の滑りにブレーキをかけるのはいただけない。距離を漕ぐトレーニングの中で慣れていい事と悪い事がある。水中の加速感、フィニッシュ周りの解放感(艇も体も)、結局は初めのポイントをいかに徹底するかにかかっている。500mの段階になってやっと実感出来るようになったのではないかと思われる。何にせよ目的を持たない練習をしないことに尽きるでしょう。陸での対策としてスライドを使ってエルゴを漕いでみるのもいいだろう。

W2×
Menu : コース内で短力数セット-UT10㎞(スタ~ペケ×2往復)r.20/24でレート変動
・初めにオールが深くなる点を注意。恐らく上体や肩から先がリラックス出来てないのが原因かと思われるので、そこを協調してもらう。UTはこちらも全体的には見れていないが、二周目の後半で押し切りが落ちてフィニッシュで腕が残るリズムになり、それをカバーしようとしてシートが速くなるという良くない循環が見られた。r.20とr.24をどの程度つなげることが出来たかは見て取れなかったが、やはり水中の加速をキープするという単純なテーマから離れてはいけないと思う。オールの深さに関しては7/15の練習日誌の2枚の写真を参考にして欲しい。シャフトの浸かり具合とフィニッシュ手前でシャフトにすだれがかかるようになっている点、それとその深さに対して姿勢はどうか。自分が見た感じやはり相対的にハンドルがちょっと高いと思う。つまり支える意識をどう持つかにかかっているように思われる。冬にやったバック台での棒引き、もしくはエルゴでのサスペンションドリルを復活させてもいいだろう。レートが上がってもブレードの深さは基本の基本なので引き続き観察していくべし。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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