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やっぱり・・・

2012.08.20.23:26

そうじゃないかなとは思っていたけど
普段のボートの話よりも犬の写真載っけた時の方が拍手が多い。
別に拍手の為に書いてる訳ではないのでいいのですが。
拍手も嬉しいですが是非コメントも欲しいなと思います(別に商大関係者でなくても)。

今日は久しぶりに艇庫にエルゴを漕ぎに行った。今日はとんでもない雨が降ってその後も気温が高止まりな感じでとても蒸し暑かった。コースでは石狩翔陽の高校生(見た感じ恐らく1年目が多かった)がたくさん出ていた。あれだけの生徒さんをたった一人で水上から管理しつつ短い期間で速いボートを作りあげていく稲垣先生の手腕は本当にすごいと思う。しばし見学。せっかくなのでシャッターを全部開けて練習風景を見ながら漕げるようにエルゴをセット。1時間くらい漕ぐつもりだったが15分くらい経ったところでモニターの電池切れのアクシデント発生。別のエルゴをセットして仕切り直し。風も無いからもう既にその程度の時間で汗だく。その時点から20分は漕ごうと決めた。内容はr.20を越えない低レートでアウトプット2’05”を切ること。キャッチから完全に体重を乗せて漕ぐ事、いつもよりフィニッシュで背中を後ろに飛ばしながら引く事を意識。要はハンドルの加速をいかに保つかという事なのだが、スカルオールを漕ぐ女子クルーに良く見られる(と自分が思ってるだけかも知れないが)後ろへの体重の預け方を思いつきで試してみる。いつもとどう変わるか知りたかったのでレートは低く保つ。うまく脚・上体・腕が連動している時はいつも以上にアウトプットが出るが、単に後傾が大きいだけになるともろに腕を引き上げるような形になる。後半になるとレートが21~22くらいを表示し始める。あえてそこはr.20に抑えて水中から水中からと言い聞かせる。結局2’03”~04”くらいで行けることは分かったが、上体の振りを大きくした分一番最適なキャッチの姿勢が掴めないままだった。リカバリーで骨盤を立てるようにしつつハンドルを低くして脚力の伝わりを強調するとか、広背筋の伸張を意識して長いぶら下がりを強調するとか、他にも色んな考え方がありそうだ。総じてドライブの改善のヒントを感じられた練習だった。レートを抑えたうえで強めに漕ぎ続けられたのも良かった。それにしても異常な蒸し暑さで汗が引かない。戸田の現役もこんな感じかな、などと思ったりした。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
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