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練習日誌H24.10.2

2012.10.03.06:16

10月2日(火) 朝 コンディション:ベスコン
夏休みが終わり昨日から講義が再開。配車が足りない為、新人戦に出ない一部の選手は茨戸に入らず学校で陸トレ。

M4+ S.高木(1) 3.関(1) 2.安生(1) B.鈴木(1) C.中村(1)
Menu : UTゴール~ペケ間3往復r.20~24
今週末にトライアルがあるので短い時間でそれを見越したトレーニングをとの指示を出した。かなりシートコントロールに気を使っているのが分ったが、ずっと同じサイドへの傾きが続くのはいただけない。特に抜き上げてからハンズアウェイまでのブレードの高さ、合わせる動きがまだ出来ていない。まずドライブ自体がもっと強くていい。あの水中のままシートを速くしてトライアルのパドルにつながったかどうかを反省すべき。そしてフィニッシュ周りで「引いて抜く」のと「引きながら抜く」のとイメージが混在してるように思われる(誰がどうとは言えないが)。途中ロールアップのドリルを入れたが、ハンズアウェイ~リカバリーまで続けるとか、そのまま両舷でフィニッシュローに持ち込むとかすると更に効果的かも知れない。いい時も無かった訳ではないからあまり難しく考え過ぎないで、こういう時こそ合わせて強く漕ぐという本質に戻ろう。

W2× S.森(1) B.瀬尾(2)
Menu : コース内技術練習、ゴール~ペケ中レート漕
メニュー最後の一番ハードな場面を見たが、あの局面であれだけ動けるということは良しとすべき。2人ともパワフルさが感じられた。ただしオールだけ見てるとまだ噛み合ってはいない。整調は流しのノーワークを見ていても上体の開きが先行するので奥で引っ掛ける姿勢を取りつつ体幹でしっかり艇を支える気持ちを持とう。バウはこの日はよく観察出来なかったが日曜の昼一時整調を漕いだ時にキャッチ前にハンドルが下がって上体が突っ込む動きになっていたので、もしそれが出てきて森とのキャッチのタイミングがずれるとパワーをかけ始めるタイミングが更にずれてしまう。引き続き姿勢の強さとキャッチでの力感にこだわって欲しい。 

M1× 上杉(1) 荒木(3)
Menu : スタート~ペケレット間 インターバル漕
上杉は余計な動きを排したシンプルな動きには近づいている。自分としてはキャッチでとにかく100%体重とパワーを素早くかけることにこだわって欲しい。それもオールがしなるくらい一気に。フィニッシュも前ほど抜き上げに集中し過ぎない素直な水の押しになってはいるが、インターバルの後半あまり押せてなかったのは残念。でも速くなる感覚があったのならそこは伸ばしていくべき。あと間のノーワークをもっと大事に。そこでスクエアターンやぶら下がる感じがルーズになったまま次のセットに入らないように。
荒木はまだ試行錯誤の段階に見える。とにかくキャッチから出来るだけ長く支えるようにして欲しいが、この日はキャッチ前に肩やハンドルの握りに力が入っているように見えた。そうなると上体主導の引っ張る漕ぎがまた出てきてしまう。そうなると今の後傾の大きさが意味を成さなくなる(逆に減速させてしまうかも)。ある意味漕ごうとしないこと。ぶら下がることで艇の動きを感じられるようになるのが大事。この日のように並べている時でも同様。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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