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12/1までの練習

2012.12.02.19:07

岩澤ハイクリーン:かがんだ最後に膝が出る。基本的にバーより前に膝は出ないもの。
同じくベンチプレスだが、バーを下ろせば下ろすほどみぞおち側に近寄る。これはエルゴの時にハンドルがフィニッシュ直前で下がる動きになるのと符号するように思われるのだが。腕を伸ばしている時と曲げる時とで使う筋群が違うとか?もしダンベルやアレイがあるならバーベルの代わりに使って広背筋と屈筋のつながりを感じやすくすることも出来るのだが。無ければバーを持ち上げた時小指側にバーを折るような握り方を工夫してみよう。より広背筋にかかりやすくなるはず。

三浦ハイプル:三浦の場合も完全に膝が前に出てしまっている。かがみ始める時は股関節伸展になるから尻を後ろに出す感じ。膝はつま先より出ない状態を保ちながらヘソと腿を圧縮していくように。三浦のやり方は尻を出すのでなく上体が前にお辞儀する感じに近い。その後前傾させた上体の角度をそのままに膝を折ってスタートポジションとなる。膝にバーが当たらないように体から離れたところでバーを上げ下げしている。バーは本来もっと脛や腿にすれすれになるはず。

上杉ハイクリーン:挙げた最後に膝を曲げるタイミングが早い。膝を曲げるのは間違ってないが、それは落ちてきた負荷を返した手首で受け止める際に衝撃を吸収する為であって、全身が伸展しきる前にもう曲がっているのは違うと思う。まずはしっかり体をまっすぐに伸ばしきることに集中しよう。
同じくスクワットだが、伸ばしきって休まない、止まらない。
同じくベンチプレス。バーが上下動の中であんなに揺れるのは不思議。姿勢は悪くないと思うのだが。

森デッドリフト:姿勢としては申し分ない。立ち上がった時にバーを支える肩がやや後方に引かれるのも背筋群が収縮している表れなのでいい。ただし立ち上がった状態で間を置かない事。筋肉を休ませない事。同じくエルゴについて。レンジが大きくなったように思う。真っ直ぐ漕げている。根幹からの出力もスムーズでキャッチ周りも止まる感じがない。課題としてはその脚のパワーをハンドルにしっかり伝えて体重を乗せること。キャッチでグッと重さを支えて徐々に加速していく感じが欲しい。この日の漕ぎでは軽いところで漕ぎ始めてフィニッシュも等速になっているので、まずはキャッチでしっかり重いものを支える瞬間を作ろう。レッグローが有効と思われる。

海鉾ベントオーバーローイング:強いて言えばもう少し背筋を収縮させて肘を引き上げられるといいだろう。撮っているアングルのせいかも知れないが引いてる最中手首が曲がっているように見える。もし曲がっているようなら前腕にテンションがかかっているはずなので、手の甲と前腕をフラットに保ち、広背筋と上腕筋の収縮を感じよう。

全体としてハイクリーン、ハイプルは別として反復の中で筋肉を休ませないことが大原則なので、鏡でフォームをチラチラ気にし過ぎて止まらないこと。スクワットなんか本当に追い込んだら通常歩行は出来なくなるはず。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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