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12/3エルゴとウエイト

2012.12.04.01:23

12月3日(月)

平:いわゆるグッドモーニングエクササイズってやつですね。フォームに関しては言う事はないですが、腰が心配。

中村スクワット:立ち上がるときに股関節の伸展から始まって上体が持ち上がって、その結果膝関節が伸びるという順番が大事。背筋群が弱いせいなのか膝で立ち上がろうとする意識の問題か、ちょっと上体が残るようなスクワットになっている。首を天井に向かって垂直に伸ばす感じを持ってみよう。デッドリフトは悪くないと思う。かがむ時に出来るだけ目線を落とさないように。ずっと同じところを見ている必要は無いが、あごを引いて首を立てる感じで。ハイプルはあの勢いでOK。ただ体が真っ直ぐ伸展する前にかかとが浮くのとバーの引き上げの高さから推測するに最後は腕の力で引き上げているような気がする。プルと名前は付いているが腕力は使う必要無し。ベントオーバーは前にも書いたがやはり最後に肩(三角筋)を使っているように見える。小指側に力が寄るようにバーを握ってみぞおちに向かって引けるかやってみよう。

高木のスクワット:下がりきった時に背中丸まっていないか注意。それと立ち上がった状態で休まないこと。デッドリフトはフォーム自体はいいと思うが、最後立ち上がったとき力を抜くのではなくもう少し尻とか背筋がグッと収縮する感覚を保つとより効果的かと思う。

森のベンチプレス:全体のフォームと上げ下げの反復リズムGood。休むポイントを作ってないしレンジも充分。見た感じでは恐らく出来ていると思うが、バーを下げた時にその重さを利用してスカルのフィニッシュで使う筋群をしっかりストレッチさせるように。ハイクリーンは前に見た時より股関節より膝関節伸展が少し大きくなっているかも。バーが膝より下に下がった後の膝の出に注意。スクワットは最後もう少しヘソをグッと前に出して首を天井に近付ける。

上杉のハイクリーン:まだ膝曲げ早い。バーを受ける動作に集中し過ぎではないか。そもそもあんなに曲げなくてもいい。大事なのは勢い良く伸びきってバーを一気に高くもってくること。伸展の最後にかかとを浮かせよう。ジャンプとまではいかなくてもいいからバーと地面を離し切る感覚で。森のハイクリーンのかかとを観察すると参考になる。

荒木のベントオーバーローイング:2つ撮ったうちの前半(黒いバーベルを使っている方)のフォームがいい。肘の上がり具合も背筋の収縮が効いているように思われる。後半の方で背中が丸まってぐらついた感じに見えるのは負荷が重いせいではないかと思うのですがどうでしょうか。

エルゴ
岩澤だいぶ真っ直ぐ水平なドライブになってきた。ただハンドルの位置が高いようにも見えるのは前傾姿勢が大きくなっているからかもしれない。これ以上上体がつぶれる感じになるとキャッチのハンズアップが大きくなり高いところで漕いでフィニッシュで仕方なく落とす、という流れになることは考えられる。良く見ると腕引きの始まる際に肩をすぼめるような高さにハンドルがある。真っ直ぐ漕ぐ為には最後に落とさない事も大事だが、最初に高くしない事も考慮した方がいい。その為に次はキャッチの姿勢、上体をやや高く立てるように意識してみるのはどうか。

森は全場面ではないが少しボディセットが遅れてキャッチ前の突っ込みが見られたので注意。ハーフスライドまでにセットして後の半分は筋肉の準備にあてる。上体の振りのダイナミックさは非常にいい。それと加速について、エルゴ②という動画でキャッチの瞬間のハンドルスピードとフィニッシュの瞬間のそれを見て欲しい。要は初速と終速だが、初速で岩澤より速いのに終速は岩澤より遅いという場面があるのが分かるだろうか。それが「キャッチでグッと重さを支えて徐々に加速していく感じ」と「軽いところで漕ぎ始めてフィニッシュも等速になっている」との違いと考えて欲しい。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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