1/13・14の練習

2013.01.16.18:50

1月13日(日) 9:00エルゴ
上杉、瀬尾、岩澤 
Menu : 20’‐20’‐10’ AR5’ 
20’はr.20以上でステディ漕、10’は4'/3’/2’/1’でr.24/26/28/30
森と三浦はリハビリの為別メニュー。
全体としてはキャッチからの力のかかり方、ドライブで長いぶら下がりから後半一気に加速させることを重視する。
瀬尾:ドリルでハーフスライドロー、ボディセットと蹴りだしタイミングのスムーズさを思い出してもらう。
岩澤:ドリルでオーバーリーチロー、脚で押すレンジの長さを伸ばす感覚を確かめる。フィニッシュで首を立ててより強く背中を振る。
上杉:キャッチモーションのロスを減らす。ぶら下がりを長く、フィニッシュで一気に加速させる。
三浦、森:ドリルでポーズロー、特にハーフスライド止めを重視。キャッチの姿勢を作ってスライド後半キャッチを狙いにいくところがルーズにならないようにする。続けてレッグローを行なってハンドルとストレッチャーに同じプレッシャーを感じる。

1月14日(祝) 9:00エルゴ
荒木、海鉾、平、鈴木 
Menu : (1'ON/1’OFF×8)×2セット AR5’
高木、関、安生、小島はリハビリの為別メニュー。
前日に続きキャッチからの力のかかり方、長く支えて後半一気に加速させる感覚にこだわっていく。
荒木:サスペンションが途切れて上体のあおりでドライブするので長く引いてるものの加速が弱い。レッグローで水平に体重と脚力を伝えることを重視してもらう。
海鉾:ハーフスライドローで脚の押し切りと上体スイングの連動を確かめる。リカバリーも股関節から大きくとってハイレートでのレートキープにつなげる。
平:フィニッシュ周りで思い切り加速させてハンズアウェイまでを速く。キャッチの引っ掛かりが悪くなるとしたらフォワードの最初の段階に問題があると思われる。
鈴木:股関節よりも膝関節主導のドライブになっているので、リカバリーの段階でまずヘソと腿を押し付けるように圧縮、ここでしっかり骨盤を動かして大きい筋群の準備。キャッチではしっかりぶら下がってハンドルに体重をかける。肩が上がらないようリラックス、みぞおちに力を溜める感覚で。
高木:体重を乗せて漕ぐ感じはかなり身に付いている。フィニッシュで両足均等に押し切ることでハンドルの加速を生む。ハンドルの軌跡も手首の引き上げが入るのでハンドルはあくまでも真っ直ぐ水平に。丸いドロップダウン・ハンズアウェイをスムーズに出す。
関:リカバリーの前傾など思ったより柔らかく漕げている。前には行けるが後ろに行きづらいと言われた通りキャッチ方向のレンジよりもフィニッシュ方向の体の連動感をもっと改善できる。ぶら下がって尻を浮かせる感じ、肘を後ろに飛ばす感じを体感出来るようになって欲しい。

なお13日(日)は16:00から札幌ボディファクトリーの佐藤トレーナーが来樽。昨年の春にご指導頂いたのが昨年の3月だったのでかなり久しぶりにお会いすることになった。当然一年目が会うのも初めて。今回は今現在やっているウエイト種目のフォームチェックがメイン。
ただ根性でやるのでなく頭を使ってやること。どこにどう力がかかるのか意識して行なうこと、競技動作にどう反映させるのか目的を持って行なうこと、を強調されていた。レッスン終了後には約1時間にわたって故障者のケアをして頂いた。普通なら行列のできる予約待ちの売れっ子パーソナルトレーナーだというのに、有り難い限りである。次の日エルゴの指導をやったが、何かとローイング動作に関わる部分が多かった。というよりそのように考慮して御指導下さった事に改めて気付かされた。次回は2週間後、マシンレガッタも挟むのでどれだけ変化出来るか分からないが、ただ教わるだけでなく体付き変わってきたねと言われるよう、やるからには徹底してやってもらいたい。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
気軽にコメントお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR