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1/24.25の練習

2013.01.26.06:15

1月24日(木) 
瀬尾:スクワットは膝の上に腰を持っていくように。最後の伸展をもっとしっかりやる。
ハイクリーンはもっと体を伸ばしきろう。最後のキャッチを上手くやろうという意識が強いのか、体が伸び切る前に腕で持ち上げている。
どの種目も上げ下げのメリハリをもっと意識する。特に「下ろす」という局面はこれから使う筋群を一つ一つ伸ばしていく準備段階という意味合いがある。下ろす時は力を抜かずにゆっくり。例えばデッドリフトだったら、ただかがむのでなく背筋全体にテンションを感じながら下ろす。バントオーバーなら広背筋をストレッチさせながら下ろす。「上げる」の前から使う筋肉に命令を出していく。

岩澤:スクワットはリズムもいいし股関節伸展になっていて最後の一伸びも効いている。
ベントオーバーローイングは姿勢はよし。上げ始める瞬間は肩甲骨から肘、そして上腕の順番で力が伝わっていくことを体感する。ハイクリーンのときバーは膝より下に下げるのではなかったかな?動きはいいけどレンジが短い気がする。

海鉾:デッドリフトはかがみ始める瞬間もっと尻を後ろに突き出して腿とヘソを押し付けていく感じを目指そう。ハイクリーンはもう少しバーを下げ、脚と上体の伸展を利用してもっとバーを大きく速く動かそう。キャッチの時に膝だけでなく股関節で受け止める。

関:腰への負担が大きい気がするので、上体を起こしてもう少しシートを前に出そう。脚を長く使うようにしていこう。ドライブを見ていて筋力はあるように思うがスピードとしてはまだ物足りない。前よりは真っすぐ引いているしキャッチの掴みもそんなに悪くない。そこから脚・上体・肩・腕の連動でいかにハンドルを加速させるかを突き詰めていこう。

三浦:スクワットは股関節より膝関節の動きの方が優位になっていると思う。岩澤のフォームを参考にして欲しい。しゃがみながら尻が後ろに出て行ってフィニッシュで骨盤を一気に膝の上に戻す感じ。膝はあくまでその動きに合わせて曲げ伸ばししているだけ、という状態を目指そう。そういう意味ではデッドリフトの方がその感じに近い。へそと腿を圧縮していくように下ろしていく。

上杉:ハイクリーンは体が伸び切るまで腕を使ってないしかかとが浮くまで勢いをつけているのが今までと違った感じに見える。デッドリフトもぎりぎりまでハムや殿筋にテンションをかけてから膝を曲げ始めているのがいいと思う。

安生:ハイクリーンは腕にも頼らず伸展しているしスピードもある。キャッチの時に股関節を使おうとしているのもいいと思う。

1月25日(金)エルゴ
海鋒:フィニッシュで背中の飛ぶタイミングの話をしたが、よく見ると伸ばし切った脚もなぜかぶれているというか、しっかり上半身を支えられていないのがわかる。脚と上体の連結に何らかの問題があるのかも知れない。キャッチの腕引きは辛抱強く改善していくしかない。体重を乗せる為だけだったらいいが、脚の力を伝達する前に引っ張ってしまうとせっかくのレンジをロスしてしまうしフィニッシュも中途半端になる。

平:ハンドルの動きは非常にスムーズだしロスが少ない漕ぎ方ではある。出来るだけシートは長く使おう。あとフィニッシュの加速をもっと意識する。ロスが少ないということにプラスしてより速くしていく能力を身につけよう。

岩澤:粘り強く改善していこう。シートを長く使う感じも首が振れないようにしているのもよくわかる。とにかくキャッチからのぶら下がりを長く。フィニッシュの後傾は一瞬でいい。広背筋もしっかり伸ばし切ろう。

森:前回に比べて上体を起こして引っ張っている感じに見える。よく見るとキャッチで膝が垂直より前に出ているし、そのせいか分からないけど脚で動かす感じは前の方がよかった。合わせて漕いでいるせいか自分の漕ぎに集中出来ていないのかも知れない。しっかりぶら下がってしまえば加速感には問題ないので、そこまでの準備に集中しよう
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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