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3.31の練習とミーティング

2013.04.02.07:20

3月31日(日)エルゴ
Menu : UT12㎞ - ハイレート1′×3
目的 : 新人勧誘期間に入り、水上練習までも時間が開くので出来る時間に距離を漕いでおく。またハイレートの感覚も忘れないように1分漕(男子r.32、女子r.30)を合わせて漕いでみる。
一組目 
ドリルでポーズローを入れる。フィニッシュ止め~ハンズ止め~リカバリー止め~3本ロー~5本ローとつなげていった。ボディセットまでのハンドルの動き、骨盤からの大きいリカバリー、フォワード後半出来るだけゆったりシートを動かしてその分素早くドライブを始める。
岩澤(4) UT12㎞ 55’01”5 (r.19) Ave.2’17”5
森(2) UT12㎞ 53’39”2 (r.19) Ave.2’14”1
海鉾(4) リハビリの為状態を確認しつつ20分漕。19’56”2 (r.19) Ave.1’59”6
女子は瀬尾がリハビリの為別メニュー。森はシングルでの漕ぎ込み効果か課題の持久力が伸びてきている。今までのような中盤での崩れがほとんどなく自分のペースを通していたのは素晴らしい。岩澤も本来ならAve.2’16”台で漕ぎ通せるだけにまだ本調子ではないのかも知れない。第3クオーターからそれまでになく二人のリズムが合ってきた。お互い刺激し合ってとてもいい練習になった。ある程度追い込むことで自然とシンクロする瞬間が生まれる。場数を踏まないとああいう境地には行けない。そういう意味ではやはりボートは質の前に量をこなさなくてはならない。第2クオーターまでは個々のペースを掴む事で精一杯だったように見えるが、それも決して無駄ではなかったということだ。二人ともハンズまでは出るがリカバリーが曖昧なままシートが出るのでキャッチ前にしわ寄せがくる。それが森の場合は膝の突っ込みと上体の開き先行、岩澤の場合はキャッチの姿勢と引っ掛かりに影響してしまっている。ハーフスライドまでに股関節から大きく早くボディセット、それが出来ればハイレートでも余裕を持ちつつ今以上にハードに漕げると思う。

3.31エルゴ①

3.31エルゴ②


二組目 一組目と同じドリルとメニュー。
荒木(4) 48’43”4 r.23 Ave.2’01”8
高木(2) 48’44”5 r.21 Ave.2’01”8
鈴木(2) 51’38”0 r.21 Ave.2’09”1
上杉(3) 46’32”0 r.20 Ave.1’56”3

荒木に集中しきれない事情があったにせよ隣の高木がよく付いていった。60分漕をAve.2’09”台で漕いでいた12月と比べれば格段の進歩。レートは1枚ほど高く出たが勝手にシートがラッシュした訳ではなくコントロールしつつ攻めた結果なので良しとしよう。荒木は上半身と下半身の協調、まずキャッチから脚で動かし始めること、全身で支え続けてフィニッシュまで脚の押しで引き切る。鈴木はキャッチの力の乗り方は大分いい。レートに頼らなくても頑張った分アウトプットに反映される前提は出来ているから、強い出力が出来る姿勢とフィニッシュでスピードを殺さないことが求められる。終盤2’08”台で粘った時はそれが自然と出来ていた。上杉も中盤以降の安定感に力の伸びを感じた。もっとリラックス出来ると思う。ハンズを速く出す、出すだけでなく伸ばして出来るだけ早く膝上通過。この時肩甲骨から先をもっと柔らかく前に伸ばす。下腹部の力をしっかり意識してキャッチの瞬間上背部の力を入れ直さない。(二組目の写真撮り忘れた。集中し過ぎてたということで御容赦願いたい)

昼食後、勧誘についてのミーティング。隊長の上杉が中心になって試乗会・食事会等:の流れを確認。

3.31ミーティング

自分もレジュメを作っていろいろシミュレーションしてもらう。結局大学を出たのが18:30頃。こんなに遅くまで大学の校舎にいたのは久しぶり。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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