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練習日誌H25.4.28

2013.04.28.16:15

4月28日(日) 朝練
強風の為水上練習は無し。2組に分かれてエルゴと陸トレ。
エルゴは10㎞UT、陸トレは主に体幹。

上杉:フィニッシュで腕だけにならないようドライブ前半のサスペンションをもっと活かしてニースダウンと上体の飛ばしを強烈にリンクさせよう。シートの出がたまに早くなるのは加速とそれの反動によるハンズアウェイが遅くなる時なので、ドライブの加速とフォワードでメリハリをつけよう。

高木:アウトプットに安定感があった。シートコントロールも落ち着いていた。フィニッシュの最後の瞬間まで加速させるマックスパワーはまだまだ高めて欲しい。疲れてくると加速しきる手前で手首の引き上げで処理してしまう。バウペアにリズムを伝える上でももっと強く水平に漕げるように。骨盤からしっかりリカバリーをとって体の中心から出力し続けることを意識しよう。

荒木:アップの短力から水中スピードの割にアウトプットが出ていない感じを受けた。それほどキャッチから上体が開く感じにも見えなかったし、やはり軸の左右のズレが影響したか。今までなかったフィニッシュでの手首の巻き上げが見られたのも気になる。アップ時にキャッチやフィニッシュの姿勢、ハンドルの位置や高さ、使う筋群など確認しておくべきかと思う。

安生:フィニッシュまで水平に支え続けることが重要。アップのr.26の短力では自然にそれが出来ていたのでr.20くらいの低レートUTでも出来るようにする。合わせて漕ぐのはもちろん大前提ではあるが、そんな中でも前に付いていくという気持ちでなく自分が一番艇を滑らせてやるんだと考ること。

森:第2クオーターのアウトプット乱高下がもったいない。下がったものを急に上げればそれもまた体力の消耗につながる。体幹の力が入らなくなると相対的にハンドルは高くなって脚パワーが有効に伝わらず水中をかき回すことになるので、腰をしっかり立て続ける。そしてキャッチはハンドルを固定してストレッチャーを押し返すイメージで。

岩澤:アップでハンドルの高さと体重の乗せ方を必ず確認しよう。ドライブ前半の脚の押しから上体の後傾にスイッチングするところで繋がりを良くする為、上背部・首の回り・肩から先をリラックスさせた上でレッグローの脚・上体漕ぎ(腕は真っすぐのまま)で加速感を確かめよう。二人で合わせる感覚を出来るだけ早い段階で出せるように。

鈴木:目標を上回るペースで漕ぎ通せたのは収穫だと思う。第3クオーターでやや落ちかけた場面での粘りも自信にしていいだろう。普段股関節より膝関節に負担のかかるフォームになりがちなのだが、そこは引き続き気にしていくべき。落ちた水中を戻そうとして姿勢が不完全なまま膝が突っ込むことのないようにし、脚からの強い出力を。

海鉾:久しぶりに見たが一時期見られた上半身と下半身の噛み合いの緩さが戻ってしまった。デッドリフトの要領で脚の伸展と背中の後傾を繫げてほしい。ハイレートで漕いでいる自分を意識して、シートだけをゆっくりさせるイメージを持つと恐らく端々の鋭さは戻ってくるだろう。持久力面でも不安定さが見られたので地道に上げていこう。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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