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5月21日の練習

2013.05.22.07:20

5月21日(火) 朝 コンディション:ベスコン

男子フォア S.上杉(3) 3.高木(2) 2.安生(2) B.荒木(4) C.中村(慎)(2) ※2番はこの日も海鉾でなく安生が乗艇 
Menu : 500m漕計測を目標更新するまで時間いっぱいやる
平日朝は時間が無いこともあって、高強度インターバルもしくはそれに相当するカテゴリーの練習にあてている。マックススピードをまず出してそこから修正をかける。いいところも悪いところも出し切る。
前回より2秒ほどタイムは上がったがまだ6秒欲しい。1艇身3秒と仮定して目標とする相手は2艇身前にいるとイメージする。これをどうするか検討する。仮にレートが34だとすると500mで6秒短縮するにワンストロークあたり46cm長く進ませ続けることになる。パワーかスタミナかキャッチかフィニッシュかフォワードかユニフォーミティか体の状態かメンタルか、どれかかも知れないし全部かも知れない。思いつくことから具体的に改善していこう。

女子ダブル S.森(2) B.岩澤(4)
Menu : オーバーディスタンス2.5km×4 (r.28) レスト5分よりレースに近い高強度の持久漕で本番に向けたスタミナ養成。
全部見れた訳ではないので断片的なコメントになるがフィニッシュローが何故か雑だった。基本的なことだが、フィニッシュのドリルとはいえ一枚入れてから漕ごう。ザバザバと音も大きく水面を掻いてる感じに見えた。パワーローもエントリーと蹴りだしのタイミングはだいぶ合ってきたが、重たいところで支えて一気にドライブしないとパワーローではないので、ここはシートは半分くらいの速さに抑えてその分ドライブへの転換を思い切り強調してみてはどうか。レートを低く抑えれば抑えるほどパワーローは有効。メニューでは特に3発目の初めの方はシートの出がずれていた事に気付いていただろうか。二人で一緒に一つのボートを支える感じで、日曜昼の短力のようなシンクロ感がもっと出せたら良かった。4発目の最後の直線では艇のピッチング(上下動)が目立っていたが、脚蹴りイベントでスピードを盛り返したのは正解。キャッチを合わせる為に整調はハンドルが下がらないようシートが出始めるあたりのブレードと水面の距離を保とう。バウはギャザーから強く漕ぎ出せるようストレッチャーハイトとアングルを見直してはどうか。

男子シングル S.鈴木(2)
Menu : 時間いっぱい短めの高レート漕
コンディションが良かったこともあってr.34~35が難なく出ていたらしい。高レートはごまかしがきくので勢いだけにならないよう基礎的な技術の改善と平行して練習していく。課題は何といってもフィニッシュでのレンジと加速感。最後の瞬間まで一枚で艇を支えて素早くリリースする。引き付ける腕のパワーも強化が必要だろう。とにかくボートを滑らせる。フィニッシュ周りでスムーズに行って、逆にシートスライドはラッシュしないで足の裏にギャザーしながらキャッチを狙う。ボディセットが曖昧なまま不用意にフォワードすればバランスも良かったり悪かったりで安定したローイングは出来ないので。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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