FC2ブログ

8月16・17日の練習

2013.08.17.23:45

8月16日(金) 

9:30集合。午前の練習は2,000mトライアル。コース内はかなりの強風だったが、伏篭はそれほど悪影響は無くモロ順。目標タイムをクリア。何とか仕事をしたという感じでホッとした。最初の500mはやや蛇行というか隣のレーンに向かっていくので少し焦る。第2クオーターでタイム落ちが無かったのが良かった。しかし第3で明らかに落ちてしまったのは反省点。ラストもスパートがまだ上がる。ウオームアップを見直したのも奏功した。
課題は中盤対策、ストサイのブレ―ワークの修正、スパートのキレといったところか。

15:30から夕練、昨日朝と同じく耐乳酸メニュー。メインメニューは一緒だが、アップでコンスタント10本/マックス10本をいれてもらう。コンスタント漕2分で落とさないこと、多少レンジを削ってでもまずは回転を上げること、上げることでスピードアップさせることを意識する。昨日よりはマックスへのギアチェンジがうまくいった。1本目は強い逆風にも関わらず押しの強さが伴ったいいスパートだった。計6本のうちの5,6本目は順の風に乗ってコンスタントレート1枚ほど高く入ってスパートもそこから上がった。あの勢いはいい。この日のように波が高い時にリリースで引っ掛けてしまうと上げるどころではなくなってしまうので、コンディションに適応すべく抜き上げ高さを揃えるドリルを入れよう。クリーンリリース出来ればスクエアリングでハンドルを下げる必要もなくなる。現にノンフェザーを入れた時はストサイの掴みの問題は解消されていたと思うので、やはりノンフェザーの軌道確認は非常に有効だと思う。

8月17日(土) 

朝5:00ミーティング。いよいよインカレ前最後の練習、と思いきや突然の落雷の為、出艇10分で帰艇。こうして茨戸最後の水上練習はあっけなくおしまい。仕方ないのでエルゴ。レースペースで5分30秒×3セット、AR10分。最初の2発はスタート付き、最後の1分半を第3クオーターと仮定して落とさず漕ぎ通す。最後の1発はレース後半をイメージ、ランニングで入ってラスト1分をマックスまで上げて漕ぎ通す。リズム、レンジ、水中の加速感も申し分ない。きつい局面でも二人が最後まで合っていた。2セット目の途中辺りで少しシートの出がハンドルより先行しそうな時があったので、常にハンドル先行、シートの出は焦らずセットを大きく。余裕を持ってキャッチを狙って一番遠くで止まらずに艇を支える。チェックポイントとしては何度も言うようにシートの出を急がない。リカバリーをしっかりとる(大きく前傾しろという意味ではなくキャッチの時に体幹で重さを支える状態を作ってからフォワードするという意味)。ドライブ前半の支えを長く。整調はシートトップとエントリーのタイミングを合わせる、バウはシートをしっかり押し込んで脚を長く使う。ブレードワークはノンフェザーを基本に。整調はスクエアターンの時にハンドルを下げない、バウは逆にもう少しストサイを水面から離す。スパートは少しレンジを削るくらいでもいいのでとにかく回転を速く、フィニッシュ周りの丸さを強調してみる。フィニッシュ止めポーズローで確認したことを忘れないように。
スポンサーサイト



comment

Secret

プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
気軽にコメントお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR