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10/5.6の練習

2013.10.07.07:00

10月5日(土)と6日(日)は2連休だったのでまとめて練習を見る。
対校男子ダブルは土曜午前の練習で中レートでのロング。キャッチ前後の力みでロスがあり、フィニッシュまでパワーを注入しきれていなかったので、夕練前にエルゴで力の入れどころと抜きどころのポイントを説明。だいぶリズムも良くなった。午後の1,000mではラフの中3’39”でまずまずのスピードは出ているよう。
翌朝は伏篭で2,000mのタイムトライアル。結果はゴールを間違える失態があったうえにスパートも全く上がらないという何とも締まらないものだった。本番のトライアルは次週だからお試しモードだったとはいえこの二人はおかしなマイペースさがあって「そんなマイペース要らんぞ」とは言った。前日夕練のポイントがまだ定着していないこと、前夜の筋トレの影響かコンスタント移行ですぐ疲労が襲ってきたことなどもあったらしい。蛇行が無いのは救い。
6日の昼練はシングルの上杉と並べ(シングルはレート2枚高い)。普段並べる相手がいなかったので、同じUTでもいい練習になった。特に前日のポイントが強調されてフィニッシュの泡の開きも非常に良かった。高レートで並べた時に相手を意識してシートの出を焦りさえしなければこの漕ぎはそのままレースにつながると思う。

6日の昼練より。奥が上杉。
10.6並べ②

10.6並べ①

シングルの上杉(3)はこのダブルとの並べで一皮むけた感があった。レンジの長さをキープしつつドライブの速さが上がってきた。あまり細かい技術にこだわり過ぎないこと。

平(3)はキャッチからのパワーのかかり方を強く。さらっと流れているように見える。艇を滑らせるセンスはあるので、引き方よりもキャッチからの押し方にこだわった方がいいと思う。
10.6平


瀬尾(3)はほとんど見れていないが、山本先生の指導を受けた後の日曜昼のボディワークのバランス、フィニッシュ周りの安定感を忘れないようにして欲しい。次の土曜また一からなんてことにならないように。

一年目の相原は海鉾先輩とのダブル。500mの2発目は完全に疲れ切っていたが、あれだけ漕げれば楽しくもなるだろう。下を向くクセを直すこと、フィニッシュで肘を下に落とさず横に張り出す感じで。

10.6海鉾相原


同じく1年目の森と林はまだシングルに慣れていないとはいえ思いきりよく漕いでいるし、最後の方はスピードも感じられた。とにかく速く漕ごうという意識を持つ。そこから技術の事を考えよう。スピードが出れば艇も立つしフォワードで水面を擦らないで漕げるようにもなってくる。そうなればもっと楽しくなる。フィニッシュの処理の仕方を次週練習してみよう。

林のシングル。やはり左右の抜きの高さが揃ってない。
10.6林

森の方。思い切って擦らないで漕いでみよう!
10.6森
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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