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2/22,23の練習

2014.02.26.07:22

2月22日(土)と23日(日)、計3回の水上練習を見させてもらった。

久々の春合宿は非常に風が冷たかったものの天気には恵まれた。11月からずっと陸トレばっかり見ていたせいか、やっぱり水の上を滑るボートを見ると何とも言えず気持ちが高ぶってくる。8:00から朝練。今回のクルーはダブル2ハイ、シングル男女各1パイの計6名。

S.山崎(1) B.高木(2)
まだ山崎がスカルに不慣れなうえにエルゴの時も言っていた端々で力をかけることやシートの速さなどの課題を修正している段階。23日の朝練ではイメージを掴んでもらう意味で高木が整調、後ろに山崎が乗って合わせて漕いでもらった。オーバーラップの調整が良くなかった。スカル特有のハンドルが重なってからフィニッシュで更に広がる動きを確認。その他シートが速くなるとかその分スクエアターンが遅くなるとかハンドルを強く握ってしまうとかいろいろあったが、一つ一つ修正していくべし。

S.森(1) B.安生(2)
もっとバタバタしているかと思いきや結構自然に漕げている。森は新人戦に出れなかった分秋口にスカルを漕ぎまくったのが良かったのだろう。生命線はフィニッシュの押し切り、技術練習ではノンフェザーでスクエアで強く押し切るところが特に有効かと思う。森が疲れてきた時にフライアップが入る事があるので、ボディセットを決めたらそのまま余計な動きを入れず真っすぐ。安生はスクエアターンのタイミングをやや早めに。二人で息を合わせてフィニッシュまでしっかりハンドルに体重を乗せるように。

M1× 平(3)
技術的な面ではドロップダウンを拳一個分くらいの高さに抑えてフィニッシュを安定さえること、ハイトを下げてみること、ややトップで突っ込みがちなので艇を止めずに反転することに集中すること。エルゴでもフィニッシュのレンジ拡大はテーマだったが、あまり肘がどうとか体のパーツに意識を置き過ぎるとかえって不自然になる。フィニッシュ後の泡がスーッと離れていくかどうかに集中すべき。そうやって意識して漕げた時の肘は結果としていい位置で引けている。自然な動きかそうでないかが大事。

w1× 瀬尾(3)はインフルの為、22日朝のアップをちらっと見た以外は全然見れなかった。

男子ダブルは技術練習中心な事もあって水上で心肺系に全然刺激が入っていない。補助でラン、サーキットを組み込むべし。合宿でかえって体力を落とすなんてことはあってはならない。乗艇後に進んでランをやっていたが、あの感じで。体幹とウエイトは言うに及ばず。
あと積極的に並べるべし。終始並べていた東北大のフォア2ハイがいい例。相手や距離はとりあえずこだわる必要無し。相手がいなければタイムを相手にする。岸を伴走するコーチでストップウォッチを持っていない人はいない。その辺のシビアさという点で商大は甘いと思った。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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