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6.12の練習

2014.06.13.00:27

6月12日(木) 朝 かなり強い風
男子フォア 600m漕×4(スタート付き2、スパート付き2)
フィニッシュまで強く押し切るというポイントを出艇前に確認したものの、1,2セット目で気になったのはメニュー入り際のキャッチのズレ。艇速に乗るまでちょっと間があった。3,4セット目はランニングで入って後半スパートという展開だったが、こっちは1,2セットと比べて格段に良かった。入り際から普通にキャッチが合っていたし、いい意味で余裕があった。スパートはかなりばたついたが、波のせいもあってか引き切れなくなった為にハンズが出にくくなり、結果キャッチもずれてしまったと思われる。フィニッシュ回りの丸いリズムはキープしたい。ベルトコンベアの軌跡を思い出して、ハイレートになった際にその円の半径を縮めるイメージ。レースになればスタートは今日よりもっと高いレートになると思うので、コンスタント移行で水中のスピードをしっかり継続させる。スパートの直前は押し切り強調をポイントに。

M1× 上杉:医学部・高橋君との並べ練習。キャッチでの反応をとにかく速く。まだたまに艇がローリングするし、ドライブへの転換が弱い時がある。この日の練習でも練習後半になって徐々に良くなってきたが、レース本番でスロースターターになっては困る。ドライブ自体は強いのだから、ドライブの立ち上がりの早さを常に意識する。余計な傾きでロスを生まないように。
M1× 山﨑:波風の強いコンディションで練習しているとぎりぎりまでフェザーにしておきたくなるもの。その影響か掴みのタイミングが遅かった。自分の傾向として覚えておいて対処する。脚の押し切りと腕の引きはもっとシンクロすべき。ノンフェザーで強く押し切る練習をやって、フェザー付きでも同じように出来るようにしていく。
M1× 森:波が高かったせいもあるだろうが、スクエアターンの際ハンドルが下がる(特にストサイ)。その反動でブレードが深く入る。キャッチでは小さく縦に落として長く強く横に押し出す。この縦(肩から先)と横(脚・体幹)の動きを上体のあおりでまとめておこなってはいけない。ストレッチャーとハンドルに同じ重さを感じて真後ろに向かって水平に支える意識が重要。
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谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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