FC2ブログ

7.15の練習

2014.07.16.07:22

7月15日(火) 朝
男子フォアはコース内で低レート漕。合わせて進ませることを徹底する。フィニッシュがまず合ってないし押せていない。ノンフェザーローを多く入れて10本なら10本、納得のいく艇速が出るまで繰り返す。地味なメニューだけにハードルは厳しく設定する。
フィニッシュローで最初の腕漕ぎオンリーから上体を付けた際に、艇の進みがあまり変わらなかった。脚で押すのは出来ていても背中の振りが弱いのではないかと思った。脚も背中も利用して腕は引き付ける。有効レンジを維持しつつもっと水中を一気に引ききることは十分可能である。そしてフィニッシュの加速感とハンズ~リカバリーまでは一つの流れにする。ハンドルを引いてきた速さと同じ速さで戻る。水中強度を上げた時にシートの出まで早くなってしまう事の無いようコントロールすべき。整調はややシートの出が早くならないようにすることと、インハンドのハンドルをやや深めに持つ。3番はスクエアターンの際インの肘を伸ばしておくこと、キャッチでしっかり広背筋で支えること。2番もっとフィニッシュ引き付けていい。アウトハンドよりインハンドを使ってあと5cm手前に引き付けて加速。バウは練習後半のバックの取り方がいい。あれで抜き上げモーション大きくならないようアウトの肘を出来るだけ後ろに。

W1× 瀬尾は低レートUT、ステディレートでスタ~ペケ×2往復。早速スタミナ対策。ペースが遅かったとのことだったが、距離を漕ぎ切ったと言う事でまずは良しとすべし。ディレイドフェザーで押し切り、抜き上げの高さ、ハンズアウェイのスムーズさを常に確認しよう。決してシートの出を焦ってトップでフライアップしないように。キャッチの時の強いポジションも、以前は手探り状態だったが最近かなり安定してきたと思う。とにかく脚で始めて脚で終わるくらいの気持ちで、それにエントリーのタイミングが合うとリーチの長さは活きる。UTで気を付けておきたいのは、メニュー後半両脚の押し切りが左右均等に両ハンドルに伝わっているかどうか。横から見ていてもフィニッシュ周りのブレードの動きが違っていたし、バランス・直進性にも影響していたように見えた。

M1× 森はほとんど見る間も無く上がってしまった。フィニッシュで明らかに腰をかばっている人特有の背中を垂直に立てたままの漕ぎ方になっていたのが気になる。
スポンサーサイト



comment

Secret

プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
週末コーチの練習日誌と日々の雑感です。
気軽にコメントお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR