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10/18,19の練習

2014.10.20.06:47

10月18日(土) 

8:30集合でミーティング。東日本新人戦に出るメンバーのうち、部車で遠征する者達がオール梱包に来ていた。引退した上杉前主将のお祖母さんが遠征時の為にとブレードカバーを手作りして下さったとのこと。早速今回の遠征でデビュー。こんな感じ。

ブレードカバー①

ブレードカバー②

サイズもぴったり。素晴らしい。どうやら上杉本人も手伝ったらしいが、どうせ仮止めとかそんな程度だろう。すぐ本人に「おばあちゃんによろしくお伝え下さい」とメールを送った。

この日の練習は安生と居残り1年目の大塚のみ。そこに中村(3)、マネージャーの後藤(3)の計4人の合宿。いかにもさびしいが、たまにはいいだろう。
午前は強風の為にシングルでの出漕は見合わせてエルゴ。UT15分漕(r.20)を大塚は2セット、安生は3セット。大塚は30分までなら漕いだことがあるとのことだったので、それを更に上回るペースで2セット揃えることを目標にやってもらった。安生は3セット目のラスト1分でr.22でアウトプット1′49″を出していたのがちょっと印象的ではあった。

午後は海鉾が自転車で艇庫に遊びに来てくれた。
風もやや収まり、大塚と安生がシングル乗艇。ただもう3時半スタンバイでは日の入りに間に合わない。コース4往復くらいで帰艇を指示。安生は早めのスクエアターン完了とフォワードエンドでのエントリーを重視すると、練習の最後にとても理想的な艇速が出た。
大塚は多少崩してもとにかく強く速く漕ぐというスタンスで練習すべき。安生と低レートで並べた時も、最初の5,6本の進みはそれほど遜色無い。崩して立て直すうちに離されていった。方向の修正も漕ぎながら左右の強弱で調整すべき。

自転車で伴走してたらキタキツネに遭遇。
医療大艇庫横にて。
狐①

狐②
意外と近寄ってくる。人に慣れているのだろうか。でも決して触ってはいけないというのが北海道人の知恵。

10月19日(日)
朝は5:40ミーティング。言っても仕方ないがこの日の朝練は寒かった。
昨日いなかった高木(3)が消灯入りで朝練から復活。シングル3バイでの練習となる。

朝焼けをバックに漕ぐ高木の図。
10.19朝①

10.19朝②

10.19朝③

艇を止める要素の少ない漕ぎが持ち味だと思う。レースレートになった時に水中のレンジが短くならなければいいなという懸念はある。技術に出来不出来の波が少ないので、安心して見てはいられる。

安生は朝・昼2回とも短力中心で、全体的に艇速は上がっているが技術的には一進一退である。姿勢を保つこと、スクエアターンを早くした時に肩に余計な力が入らないこと、エントリーで柔らかく落として強くぶら下がること、一気に加速して反動でボディセットすること、要約すればこんなところか。間のノーワークで漕ぎを元に戻さないこと、疲れが溜まってきた時に上手に体を緩めることも重要。
10.19安生①

10.19安生②


大塚は新人戦組と違って差し迫った目標が持てない中での練習なので難しいとは思うが、とにかく一本一本をもっと大事に漕ごう。まだフィニッシュで左右の押し切りにバラつきがあって、それも蛇行する原因かと思われる。ゆったりしたペースでいいから全力で艇を進めて、自分のマックススピードをどこまで進化させられるかが大事だと思う。
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プロフィール

谷津             (平成5年卒業)

Author:谷津             (平成5年卒業)
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